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2018年印象に残った旅先スポットベスト5(国内編)

国内もあちこち行きました!

2018年、LCCで格安にどこまで楽しめるかを個人的に実験しました。ちょこちょこ仕事の取材も絡めたりしてどれも有意義な時間でしたが、そのなかで印象に残っている場所をチラチラとご紹介します。

5位 札幌・豊平峡温泉 と本格インド料理

ゲストハウスプレスのフリーペーパーvol.22 UNTAPPED HOSTELの取材で訪れた札幌。ホステルオーナーの神さんもおススメ (昔働いていたこともあるらしい!)の豊平峡温泉がいろいろユニークでよかったです。

何がユニークかって、ここの温泉に併設されてるレストランが本気のインド料理屋なこと。メニューもかなり本気モードなんですが、料理人もインド系の人ばかりなんです。雰囲気は完全に日帰り温泉の休憩スペースで、和食やうどんが出てきそうなのに、注文するのはパラクパニールとチーズナン!みたいな。

あ、もちろん温泉そのものも露天風呂も広くて泉質もなかなかでよいです。

もしこのあたりに再度行くとしたら、ここかちょっと手前にある定山渓温泉の高級ホテル鶴雅リゾートスパ 森の謌の日帰りスパプラン無料送迎バス付きかで迷うところ。

エコライフに興味がある人は、温泉街より少し手前の山の中にあるパーマカルチャー研究所へもぜひ。視察は予約してから行ってね!

私が書いたWEBマガジンgreenz.jpの案内記事はこちら!

4位 出雲&石見銀山・群言堂

出雲大社に行くのはたぶん2回目。で、そのあとどうしても行ってみたくて急ぎ足でしたが石見銀山方面に向かいました。石見銀山の手前の島根県大田市の大森地区が重伝建指定されていて、その中に知る人ぞ知る有名ライフスタイルショップ群言堂がありました。

石見銀山が世界遺産に指定されてから、だいぶ 整備されたようで、この大森地区の手前あたりで大型バスは駐車場に停車、そこからシャトルバスで巡るようになっていました。その試みもいい感じ。

この日は朝早めの到着だったからか、人も少なめですごく堪能できました。

群言堂についての記事はこちらに詳しく。

 

群言堂本店

群言堂の入り口から店内(店舗部分は撮影禁止)

群言堂本店

群言堂のカフェでカレーとオレンジジュースを

この周辺、すごく落ち着いていて、しっとりといい空気が流れている感じがよかった。かなり急ぎ足で行ったので、次回はこの周辺含めてゆっくり巡りたいところ。本当は他郷阿部家に泊まりたいけど、一人だと泊まれる金額じゃないんだよね・・・。ふらっと一人で訪れて泊まれるところがあれば最高なのだけれど。

3位 平湯温泉ひらゆの湯と高山ゲストハウス滞在

第3位は岐阜県高山市から長野松本方面へ山越えする途中にある平湯温泉郷にしてみました。9月に行った飛騨高山で、今まで行ったことがなくて自然を感じられる場所はないかなーと地図を見ていてひらめいたところ。

ここの温泉が本当に素晴らしかった!好みの泉質、広大な露天風呂、レストランもなかなかいい感じで価格も安いということなし。高山からバスで来る場合のバス料金がお高いところだけがネックですが。

近くにある平湯大滝も片道30分くらいで歩いていける距離。かなり立派な滝で、遊歩道が整備されててのんびり自然を感じるには最適。

 

高山では3つのゲストハウスに泊まりましたが、どこもいい感じのところでよかったです。他にも高山は今すごくゲストハウスが増えていて、どこもレベル高い気がするので、デザインや規模、どんな雰囲気が好きかなどを考えて滞在先を選んでみるといいんじゃないかなと思います。

高山のホステルCup of Tea

Cup Of Tea玄関

Tomarotto Hostel 1F

Tomarotto Hostel 1F

 

 

飛騨高山ゲストハウスとまる

ゲストハウスとまるラウンジ

 

 

高山の駅からは離れますが、飛騨古川に行く途中の里山にえらくセンスのいい民芸と古書のお店「やわい屋」さんがあります。ちょっとアクセスが車になっちゃいますが、もしあればこちらも立ち寄ることをおすすめします。

2位 奄美大島の海と山といろいろ

5月に行った初奄美! レンタカーで3日間、宿泊先も変えながらぐるり巡って楽しみました。全体像はこちらから↓

 

何がよかったってやっぱり海ですね!海の中のサンゴの様子が素晴らしかったです。手付かずのビーチがすごくたくさんあって、その分自力で素潜りに適するビーチを見つけるのは難しいけど、見てるだけでも沖縄本島よりも全然レベルが上な海にすぐ会えるのは驚きでした。海は沖縄の八重山とかケラマとかの離島レベルですごいです。全然知られてないけどこんなすごいなんてとほんとに驚きでした。

奄美大島 エダサンゴ群落

とにかくエダサンゴの群落がすごかった!小笠原で見たとき以来の規模!元気だったのもよかった

枝サンゴの山とクマノミちゃん

 

奄美から加計呂麻島方面

奄美から加計呂麻島方面を望む

夕日も堪能

 

奄美大島マングローブ

マングローブの森 カヤックもできます

奄美大島 山

山の中に入ると小さな滝や川があってまた別世界

 

奄美大島 星空

満天の星空だけどWEBだとうまく星が表現されないな・・・

奄美大島ってすごく大きくて、一周するとまる1日くらいかかるくらい。沖縄本島まではいかないけど、いわゆる離島っぽさは全然なくて、規模が大きい島です。そのなかで中心地にあたるのが名瀬の市街地。名瀬に出来たホステルに泊まって、名前に猛烈惹かれた食堂をふらりと訪ねました。結果、超大正解。鶏飯などの郷土料理ももちろん食べたいけれど、離島でいい感じのビストロに入るってすごく贅沢な感じがします。

名瀬の食堂

ビストロ架空食堂

 

1位 五島福江島の灯台&お刺身

独断と偏見な2018年の1位は、長崎五島列島・福江島の旅!特に福江島の奥、大瀬崎灯台のふもとまで往復2時間くらいかけて朝から歩いて出かけたプチトレッキングがよかった! 動画も撮ったけどまだこの旅の記録は全然まとめられてないまま現在に至る。いつか日の目を見るときがあるのだろうか・・・。努力はします!そのうちに・・・。

福江島・大瀬崎灯台

展望台からみた灯台はこんなに遠い・・・

福江島・大瀬崎灯台

展望台からずんずん下ってようやく灯台の輪郭がよく見えてきた!(そして帰りがつらい)

福江島・大瀬崎灯台

灯台の横からみた海の色。

LCCで長崎往復して、そこからの五島旅でした。
旅全体の様子はこんな感じ

Peachで行く長崎&五島福江島の旅!

取材でかわいい女子2人がやっているゲストハウス・ネドコロノラと、ソトノマという素敵な食堂カフェにもお邪魔しました。

福江島カフェソトノマ

かわいらしい「ソトノマ」外観

 

他にもレンタカーで細い坂道をぐるぐる巡って、各所に残る(基本すごく辺鄙な場所にある)天主堂と呼ばれる教会をめぐっていると、すてきなコーヒースタンドにも出会いました。近くにエアビーの宿もあるようで、こういう場所の宿もいいなあ〜。

 

とにかくあれこれ絶景。天気がよかったのもあって、素晴らしい時間を過ごすことができました。

寒くなってきたけどタイムラプスで動画も撮ったよ

入江が多い福江島南部

福江島は魚がうまかった!

福江島も人口3万人くらいの大きな島なので、中心部とそうじゃない場所の差が激しく。港に近いザ・バックパッカー宿!という雰囲気満点のゲストハウス雨通宿もよかったです。オーナーさんすごく親切だったしレンタカー屋も兼ねててめちゃ便利。

ただわたしがもう缶チューハイ持って夜な夜なお話するような気分とじゃなくなってるんだなーというのは感じたかな。夜、談話室で集合みたいな感じだったけど、とりあえず寝ました。大学生とかもう自分の子どもみたいな年齢だったりするものねえ。みんな若いなー!みたいな(笑)

ゲストハウスはその日のメンバーによってすごく雰囲気が変わるから、どういうときに滞在したかで結構同じ宿でも印象が変わります。わたしはひとりで教えていただいた近くの割烹食堂みたいなところにお邪魔してお刺身と天ぷらの定食にしてもらったら、ここのお刺身がもうめちゃめちゃ美味しくて。灯台のあたりでみたあの海の様子や色を見てたら「そりゃそーだ」と思うけど、ちょっと忘れられないくらいの味でした。


他にもいろんな地域があって、それぞれすごくおもしろかったです。「さんごさん」とか「手と場」といったおもしろいカフェやコミュニティスペース?もよかったし、廃校をリノベーションして新しくグランピング施設もオープンしたりだとか リゾート風なゲストハウスができたりとか、いろいろ動きもあるので、これからが楽しみな土地。もう少しそのあたりは詳しく別途御紹介できたらなあと思っておりまする。

te to ba(手と場)カフェの他にいろんな活動をされてます。中もすごくいい雰囲気

元木造校舎だったところを開拓してグランピング施設に!どうなったかまた見に行ってみたい

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