Photo 写真 撮影スポット

奈良・春日大社の萬葉植物園の藤棚散歩は天国にいるみたいな気分。

萬葉植物園の藤の花たち

奈良・春日大社の本殿手前にある萬葉植物園は、藤の花で有名。本殿の前の立派な藤棚も美しいけれど、植物園奥にある藤の園は思った以上に規模も大きく素晴らしい場所でした。

お昼間は入場するのに行列していたけれど、閉館1時間前に入ったらGW真っ只中でもかなり人も減っていて、夕方の光を浴びて藤もよりいっそう美しく輝いておりました。

今回の撮影機材はSONY α7Ⅱに55mm単焦点と16−35mm広角ズーム

いつもお花の撮影に使っているマクロレンズ用のカメラ、PENTAXちゃんは久しぶりに稼働したらなぜかシャッターが下りても映っていない(ライブビューなら撮影可能だがピントが甘い)というピンチで、せっかく持ってきたのに撮れず。
ほぼ初めて55mm単焦点レンズで花の撮影したこともあり、ガンガン撮って最後のほうでようやく撮り方を思い出したというか、少しずついい感じのが撮れるようになっていきました。

DSC07499

DSC07435

:: SPONSERD LINK ::

DSC07453

藤棚の下から見上げてみる

DSC07448

こういう大きな藤棚も多くて見応えあります。個人的に白い藤が好きなのでちょうど満開で最高に美しかった!香りもよくてホントに天国みたい〜って何度もうっとり。

藤の花GALLERY

藤は桜ほどは難しくないけど、いい雰囲気に映すのはなかなか工夫を要します。けどまたそれが楽しいんだよね!
というわけで、選びきれなかったのでよさげなものをピックアップしてご紹介しまーす。似たような構図とかもあったりするけどいろんな紫、白、ピンクの世界をお楽しみくださいませ☆

春日大社・神苑 萬葉植物園

公式サイト

昭和7年に萬葉集にゆかりの深い春日野の地に昭和天皇の御下賜金を頂き、約300種の萬葉植物を植栽する、 我国で最も古い萬葉植物園として開園されました。 現在は山野にいのちを芽生えさす草木もなるべく人的な手を加えず、自然のままに生かし、 参拝者に安らぎを与える『春日大社神苑 萬葉植物園』 として親しまれております。 約3ヘクタール(9,000坪)の園内は、萬葉園・五穀の里・ 椿園・藤の園に大きく分けられています。

開苑時間:

3月~10月/9:00~16:30(17:00閉門)
11月~2月/9:00~16:00(16:30閉門)

定休日:

3月~11月/無休
12月~2月/月曜(ただし、祝日等と重なった場合は翌日)

拝観料:

大人 /500円(団体20名以上400円)
小人 /250円(団体20名以上200円)
拝観料には消費税を含む

奈良市春日野町160 Google MAP

JR奈良駅、近鉄奈良駅から奈良交通バスで春日大社本殿行「春日大社本殿」下車すぐ
または市内循環・外回り循環「春日大社表参道」下車、徒歩約10分

 

You Might Also Like