1-Travel 旅 1.5 JAPAN 日本 1.5-60 九州沖縄 1.5-70 離島 1.6 ゲストハウス

みなとやゲストハウスから行く壱岐の名所あれこれ。

壱岐みなとやゲストハウス取材旅!

こちらから続きます!
夕方、夕陽見に行ったり、温泉入ったりしもしました!温泉もある壱岐。思いのほか、と言うと怒られるけど、泉質もよかった。うっかり長居したりして夕陽の時間がギリギリ。ものすこーく急いで西海岸に当たる猿岩まで走りました。

奇跡的に海のすれすれラインに沈む赤い夕陽が見られてラッキー!

 

泉質がなかなかよかった!オススメ。

泉質がなかなかよかった!オススメ。

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予約制の夕食も最高〜

ゲストハウスって基本素泊まり。ここももちろんそうなんですが、島という性格上、外に食べに行く選択肢も少ないのもあり、3日前までに予約しておくと夕食も作ってくれます。

しかも、釣り師漁志さんが釣ってきた新鮮な魚を使った創作料理という贅沢さ!その日は宿のキッチンで魚を捌いてくれました。すごっ!

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魚を捌くのもお手のもの!な漁志さん。基本、料理のインスピレーションと調理の主導権は彼で、香菜ちゃんはプロデューサー的役割なのだそう。

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今日の料理はパクチーサラダ、ヒラスズキのお造りとカルパッチョ、リンゴとイカのサラダ仕立て、壱岐のもずくや野草の天ぷら、などなど!めちゃ豪華!しかも締めにみなとやカフェ特製のオリジナルフィッシュカレーまで!ココナッツミルクを効かせたエスニックテイスト。

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中の魚はもちろん今日捌いたヒラスズキ!(高級魚ですよもちろん)贅沢すぎる。

同宿のゲストの人の話聞いたり!

今回はゲストハウスが地域の人や場所にどんな影響があったか?をお話聞きつつ、体裁としてはゲストハウスプレスというメディアをやっている編集長のわたしがゲストハウス旅をして、人と出会ってお話して、それがそのまま旅行記のような紹介記事になるという想定でした。仕込みや予定調和は一切なし!で、ほんとうに私がいつも旅しているのと同じような偶然に任せるスタイルで1日が進んでいきます。

当初の絵コンテ的な予想では、宿のゲストたちみんなでわーっと(大人数で)夕食!なイメージだったのですが、当日のゲストはわたしたち取材チーム(3名)以外1人だけ。けど、その彼女がめちゃめちゃイイカンジの人で、なんと静岡・浜松にお住まいの釣り好き現役競艇選手!釣りにハマって、今回は試合の遠征の帰りに壱岐と対馬に釣り竿持って泊まりに来たそう。

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ゲストハウス初!だったそうですが、こんなに楽しいとは思わなかった〜と、既にハマりそうになっていた様子。オーナーが釣り師だからよけいにいろいろ漁場教わったりして楽しめたようでした。こうやってこの宿はリピーターが続々と増えているのだろうなあ。ご飯めちゃめちゃ美味しいし!

夜は22時頃まであれこれ楽しい話が続いたけれど、釣り師の朝は早い!ということで早々にお開き。わたしたちも就寝しました。

朝は島のあちこちを巡ります

朝日を見ることもできる島だけれど、そろそろ夜明けの時間が早くなってきていたので、夜明け後に集合、島の名所などをうろうろ巡ることに。 

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左京鼻と呼ばれる小さな半島

 

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壱岐の地元の豆腐屋さんにお邪魔

最近、福岡市・九州離島広域連携協議会が主催するRe島PROJECTという団体で7DAYS IKI MAP という折りたたみ式のMAPを発行していて、イラスト主体のそのMAPに気になる文字がありました。それが「川井豆腐」という文字。

どうやら島でつくっている地元のお豆腐屋さんらしい、ということで探してみることにしました。が、しかし全然みつからない!GoogleMAPでも探し当てられない!

何人か人に聞いたり、たまたま近くに車を停めてる人がいてようやく発見。幹線道路沿いではなく、そこから少し坂道を上がって右手の、看板なんて全然ない作業所がビンゴ!ほんのり湯気と大豆の香りがしてきてわかりました。

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正真正銘できたて手作りほやほや!
あとでゲストハウスで食べよう〜ということで、一丁買ってかえります。それにしてもひとつがデカイんですけど!

島特産の柚子胡椒で食べてみました!すりゴマと醤油というのが島ではよくある食べ方らしい

島特産の柚子胡椒で食べてみました!すりゴマと醤油というのが島ではよくある食べ方らしい

猿岩や小島神社、古い港町の街並み散策もしましたよ

猿岩

初日に行ったのが、猿岩。ここはもう壱岐といえば!というような大型バス駐車場もある観光地。

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猿の横顔のように見えませんか?
ちなみにこれにちなんで?ゴリラ岩っていうのもあるらしい。行ってないけど!

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THE記念写真ポイント!

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岩の横はこーんな広大な草原みたいな気持ちがよい場所

初日はあまり時間がなかったのと、どうせなら地のものが食べたいよね、ということで、昼食はピクニックスタイルで!スーパー(AEONがあるんですよこれが)でお魚の刺身とタラノメの天ぷらとかご飯などなどを書って、風とトンビを避けながら食べたりもしました。

猿岩横の岩の影でピクニックタイム!

猿岩横の岩の影でピクニックタイム!

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お刺身ピカピカ!激安!壱岐産なま牡蠣も食べたよ!

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猿岩にあった観光地図。音声ガイドのほか英語中国語韓国語で書いてあるインターナショナルスタイル。

小島神社

干潮のときしか渡れない神社、小島神社。大潮の引き引き時間だったため、運良く歩いて渡れました!

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モーゼの十戒・・・ではないけど、やはりここだけ道ができてそこに歩いていくっていうのはちょっと不思議な感覚です。そしてなんと不思議なことに・・・

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鳥居をくぐってふと見上げると、山桜が1本今にも咲こうかというときでした!

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この桜や他の木々の根っこがマングローブみたいになってたのが不思議。海水を吸っているわけではなく岩の中にある水分を吸って木々は生きているのでしょうが、なんとも不思議な光景でした。何かものすごく特別!というエネルギーを感じたわけではないけれど、非常にいい気があるパワースポットだなと思いました。

朝市も開かれる壱岐・勝本地区

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ここは動画を主に撮ってたので写真があまりないなあ。木造3階建ての廃業した旅館があって、誰かここでゲストハウスを・・とか思ったり(笑)。

海もキレイ!

海産物が有名なだけあって、磯が素晴らしい!海水浴場になるビーチもキャンプ場も抜群によさげ!福岡の人が市内からフェリー使ってキャンプしに来るとか最高な休日になりそう。

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島の一番北側には何故かドルフィンセンターなるものがあり、そこでショーとかやってるのかな?あまり人工のそうした施設には興味がないけれど、野生のイルカがいるならウォッチング船とか出ればいいのになあと思いました。余談ですが和歌山のアドベンチャーワールドのイルカショーは、ミュージカル仕立てでめちゃめちゃすごい。マジ泣きしそうに感動モノですよ。

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一度も水に足を浸けないのもな・・・と思って、時間もないのに無理やり靴を脱いで一瞬だけ海水に足をつけました。写真家の阿部さんにパシャッと撮っていただきました。さすが!わたし、めちゃ楽しそう(笑)

他にも古墳とか展望台、数多くある神社などにも行きましたが、1泊2日じゃ見きれない〜。団体ツアーバスとかでは2日間で壱岐と対馬の両方を周るような日程ですが、それじゃあスタンプラリーみたいに、滞在時間5分とかだよなあと思ってしまいました。絶景も証拠写真撮って終了、っていうのはやっぱりもったいない。7days IKI Mapではないけれど、最低でも数日のんびーり過ごせたらさらにこの島の、この場所にしかない魅力が発見できるだろうなと思いました。

動画にもまとめてみましたよ!

楽しい取材の後は、怒涛の原稿執筆&いきなり締切間近で大変でしたが、編集と美しい写真のおかげでなんとかよき記事になったのではないかと思います!ソトコト6月号、5月2日頃の発売予定。また詳細分かり次第お知らせいたします☆

 

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