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2日目ースリランカ・アーユルヴェーダマハゲダラホテル滞在記

アーユルヴェーダホテル滞在中の日記を公開!

アーユルヴェーダホテルに滞在中、毎日がんばって日記をつけていました。
今読み返すと、かなりリアルな体験談としておもしろいので、なるべくそのままの文体でみなさまにもシェアします。6月7日〜15日までの9日間のリアルな記録。お楽しみください!

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6月8日ー滞在2日目

6時15分くらいに目覚める。
朝6時半にアラームをかけたけど、ここのところそれより早く起きる癖がついている気がする。

ヨガは朝バージョンは6時55分からプールサイドの芝生でスタート。8時頃には終了。

呼吸法からはじまって、太陽礼拝、戦士のポーズ、肩立ちのポーズなど、ベーシックなものばかりだけど、自分がヨガをやるのがかなり久しぶりなので、関節がピキピキして、からだのエネルギーが循環してない、筋肉がかたーいというのがよくわかる。バランスのポーズなんてプルプル震えちゃったりして。

朝の日影はわりと涼しかったけど、1時間からだを動かすと少し汗ばんだ。
部屋に戻って軽くシャワーを浴びて、朝食へ。

全食ビュッフェだけど、体質によって食べていいものと、避けたほうがよいものがあっって、それぞれの体質にあわせたものをチョイスする。
私はまだコンサルテーションを受けていないので、今のところはとりあえずぜんぶ食べてOK。

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ドクターコンサルテーション初回

朝9時半から今日の施術計画がスタート。
アーユルヴェーダセンターはホテル棟から50mほど離れたところにあって、一室ごとにシャワー、トイレ、施術台、庭にハーバルバス用のバスタブがある。そのユニットが25あるので相当規模が大きい。

レセプションで受付をし、一番最初の医師によるコンサルテーション(診察)がはじまる。受付で通訳要る?って聞かれたから、たぶん大丈夫とは思ったけれど、念のため日本語を話せる通訳さんを呼んでもらう。

ドクターのコンサルテーションは約30分。
通訳のおねえさん(日本語を話すスリランカのひと)がとてもかわいらしくて和む。
「ユウコさん、お腹の調子はどうですか?」とか「家族はまだ、生きていますか?」とか。
いろいろ聞かれて、最終的にドクターには「消化器系の問題がありますね」って言われた。

ですよねえ〜「水を2リットル以上飲みなさい、毎日」とも。
そ、そうですよね… 知ってます知ってます…(*_*)

その後、薬を処方され、「レストランの横にある各部屋毎に分かれた棚に、名前と部屋番号といっしょに薬を置いておくので、食前食後それぞれ飲んでください」と言われて初日のカウンセリングは終了。

明日また違うドクター(たぶんチーフドクター?)の診察をうけて、そこでアーユルヴェーダで大切なな3つの体質(ドーシャ)が診断され、それにあわせて治療計画もたてられると思われる。

 

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いよいよ施術開始!

10時
Welcome Treatment
脚、膝下と足裏のトリートメント 最後にハーバルボールを当てる

10:30
Vakra Abyanga フェイシャルマッサージ

11:00
Mrudu Sharira Abyanga 全身トリートメント
ごま油のマッサージ オイルを使って、2人のセラピストが調子をあわせて施術。
短い時間で効率よいかも。

11:30
Herbal Bath ハーバルバス
外にあるバスタブでハーブエキスが入った紫色のぬるま湯に浸かる
湯温は38度ぐらいしかなく、日本人的にはもう少し熱くお願いしますと言いたいところ

施術予定は午前中のみ。午後はフリー

終わったら、歩いて部屋に戻る。そのままぼけーーっと小一時間。へろへろしながらランチ。
その後もうとうとしつつ、でろでろになりながら部屋のソファでゆったり。
気がつけば夕食の時間帯になっていた。まったく何もする気せず。よい傾向かも。
洗濯はあしたにしよう・・・

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2日目を振り返って

この日が一番ドキドキしていたかも。ドクターコンサルテーションにまず何を着ていったらいいかがわからず、マッサージじゃないから普通にお洋服でいいのか?と思っていたら、もう基本的にアーユルヴェーダセンターに行くときは全部オレンジのガウンでOKってことだったようで、診察終わったら一度着替えに部屋にいそいそ戻ったりして。

アビヤンガ(Abyanga)ってのがマッサージだろうというのはわかっていたのですが、Vakraって何よ?(*_*)と考えてもよくわからないし、翻訳されているのはドイツ語だったりして。

「念のため」知っておくことには意味がない!ことに気づく。

でも、正直施術を受ける前に施術の正体が何か?というのがわかってもわからなくても、結果受ける施術は同じで、何ら覚悟も要らないし、知ってても知らなくてもどちらでもよいわけで。

そういうところも、「なんでも準備しておかないと、先に知っておかないと気になる!」といった準備を怠らず慎重な典型的な日本人ぽいところなのかもなあ、と気づきました。
来たものを受け入れる、それさえできれば、もっとこころは穏やかなものになるのかも。

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毎日食事は前半はほぼ1人で食べていましたが、ゲストもひとり客が半分くらいいたので、特に寂しいということもなく、毎日ビュッフェで辛くないスリランカカレーを何種類も食べられるのがうれしくてしょうがなく。とにかく初日は午前中が終わったら、どろどろ〜っと眠気が襲ってきて、昼寝して夕食食べて、なんとかこの日記だけは書いて、すぐに就寝!したのでした。

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