1-Travel 旅 1.05.1 Mexico メキシコ 2.4-1 撮影スポット

憧れのピンクレイクへ【メキシコ・セノーテの旅12】

メキシコの旅全部見る

車をぶっ飛ばしてピンクレイクへ

マヤ文明遺跡のチチェン・イッツァとセノーテ・イキル【メキシコ・セノーテの旅11】 から続きます

マヤ文明遺跡のチチェン・イッツァとセノーテ・イキル【メキシコ・セノーテの旅11】

セノーテで飛び込んで濡れたままランチを食べてまた車に乗り込み、通称ピンクレイクと呼ばれる場所へと向かいます。

ガソリン補給兼トイレ休憩

塩田になっている私有地らしい

ピンクレイクと呼ばれる水がピンク色になっているところは、実は塩をつくっているところらしく、その成分の色が出てピンク色になるらしい。ついでにびっくりしたのがピンク色の鳥、フラミンゴがピンク色なのも、同じ色素が関わってるからとのこと。

もともとほんとに塩を作ってる工場みたいなとこなので私有地。許可をもらってゲートを開けてもらって入れるような仕組みのようです。そもそも交通の便も悪くなかなか自力で行くには本気で難しいみたいなので、ここは高くてもツアーに入るのがベストかと。

車を止めて少し歩いていよいよゲートからピンクレイクへ。おお、たしかにピンク色だ!

右手が塩田、左手は浅い干潟みたいになっているところで、ピンクとブルーのこのコントラストがすごくいいなあと思いました。

この2つの写真、カメラが違うというのもあるんですが、太陽が出てるか隠れてるかといったちょっとの光線の違いで実際に全然違って見えるんです。

時期によってピンクの色が変化する

太陽の光線によっても全然違ってみえるんですが、時期によってもこのピンクの濃さが変わるのだそう。春先はあまり濃くないって聞いてたんですが、じゅうぶんいい感じに、思った以上にピンクだったのでちょっと驚きました。

よく岩塩ってピンク色だったりしますが、そういう感じ?。なんかエビの色素が溶け出してとか書いてるサイトもありました。このピンク色が強いとより塩分が濃いのだそう。とにかく不思議で見ていて飽きない。

THEインスタスポット

世界で一番インスタ映えするスポットに選ばれたらしい

遠目に写真を撮ってもらいました。ジャンプしたりいろいろしたけどあまりうまくいかなかった。何故か友人と一緒にハートマークとかつくらされた写真とかもあったけど、意味不明なので掲載しない(笑)。

iPhoneで自撮り

本当にピンク色だった

この光景をバックにマジモードで撮影する人もいるみたいで、そういう人はちゃんとそれ用に着替えのドレスとかを持ってきてるらしい。すごっ

 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 

TRAVEL BLOGGER | SYD Australia(@anniesbucketlist)がシェアした投稿

こういう感じかな!この写真はなかなかよく撮れてますねー。ドローン?自撮り棒?

まあとにかくやたらと写真を撮ってしまうけれど、あとで見返すと同じような写真ばかりという・・・(笑)

撮影以外することない場所だけど美しい

正直、撮影以外になにかすることがあるわけでないので、みんな写真がんばって撮るんだけど、30分もいたら「もういいかな」ってなる場所でもあります。

しかしなかなか行ける場所じゃないし、ピンク色ってやっぱりなんというかハッピー度がそれだけで上がるから、いいよね。

現地の人?も見学に来てた

メキシコ・セノーテの旅13へ続きます

マヤ文明遺跡のチチェン・イッツァとセノーテ・イキル【メキシコ・セノーテの旅11】
絶景フラミンゴとペリカンクルーズ【メキシコ・セノーテの旅13】

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
Social Share

You Might Also Like