2.4 Photo 写真

大阪・長居植物園の花PHOTOその2ーあじさいLOVER

上の写真の左右をクリックするとギャラリースタイルで写真がみられます(計10枚)

6月初旬、長居植物園のあじさいはちょうど見頃でした! 

あじさい以外の植物たちはこちらの記事でご紹介しましたが、この日のメインお目当てはこのあじさい園。

都会の植物園としてはなかなかのボリュームで評判がよいようなので楽しみにしていました。

IMGP1681-wm

IMGP1688-wm

カメラのおじさまや写生をしているグループなど、平日の昼間に時間の余裕のある方たちの憩いの場となっておりました。まあ、お前もなって言われたらその通りなのですが・・・・。

 

白いあじさいも清楚できれい

IMGP1698-wm IMGP1693-wm

IMGP1729-wm

通常のあじさいよりもがくの大きさが小さくてかわいらしい。バラと同様、あじさいも開花する前のつぼみ?状態に惹かれる傾向がありますね。

色いろいろ

DSC04828-wm

IMGP1709-wm

DSC04768-wm DSC04769-wm

ハート型あじさい

DSC04788-wm

DSC04789-wm 

ハート♡の形にみえるあじさいは、探してみると結構あって、見つけるとつい撮ってしまいます。

変わり種あじさい


IMGP1742-wm IMGP1722-wm DSC04774-wm DSC04798-wm

DSC04795-wm

あじさいっぽくないものもありした。あじさいの種類は西洋アジサイと日本古来のガクアジサイに大きく分けられ、種類は100種以上あるようです。

あじさいとは?

あじさいは、日本、中国、台湾、北アメリカが原産国の落葉低木です。日本には古来より生息し、万葉集の中にもあじさいを詠んだ句があるほど日本人にとって身近な花でした。しかし、花色が移り変わることから移り気な様子が連想され、あまり人気はありませんでした。その後日本からヨーロッパへ渡って品種改良され、ハイランドシア(西洋アジサイ)の名で逆輸入されてから現在の人気を得ました。海外では、桜や椿と並んで日本を代表する花とされ、フランスでは「日本のばら」と呼ばれています。

名前の由来

あじさいの学名「Hydrangea」は、ギリシャ語の水(hydro)+器(angeion)で、「水の器」「水がめ」を意味しています。水を好み、乾燥するとすぐに元気がなくなってしまうあじさいの性質が由来となっています。

また、和名の「あじさい」は、あづ(集まる)+さあい(真藍・青い花)という花が咲いている様子からきており、それが転じたものとされています。 花・ガーデニング情報hortiより

 

森のような雰囲気は、大阪市内にいることを忘れさせる爽やかさ

IMGP1762-wm

たくさん花がありすぎて、ひとつひとつじっくり見ていたらそれだけで何時間も経ってしまいそうなほど。
人はそこそこいましたが、写真を撮るために立ち止まることができない!とかは全然なくて(鎌倉などはそういうときがある)ゆったりした気分になれました。

DSC04780-wm

近くの保育園の遠足?で、子供たちが見にきていました。この子たちからしたら自分の背丈より高いあじさいの林の中を通りぬけていくわけで、目をキラキラさせながら花をみていたのがとても印象的でした。かわゆい男の子のあじさいに驚く写真がすごい素敵なんだけど、ブログでUPするのはあまりよくないかもーと思い、とりあえず自粛。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
Social Share

You Might Also Like