1.05.1 Mexico メキシコ 2.4-3 フォトエッセイ

トゥルムTulumのメインストリートは庶民的な雰囲気とスタイリッシュさが交わったよい雰囲気。【メキシコ・セノーテの旅5】

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トゥルムのまちをぶらぶら歩く

トゥルムのバスターミナルから歩いてホテルに向かい、一息ついたのち、夕食を食べるためにまた外に出かけることにした。前日までいたカンクンでは移動で疲れていたため夜もホステル内で食べたから、ここが初の外での夕食になる。

心配していたメキシコの治安は、カンクンやここトゥルムではまったく問題なさそうだった。歩いてるだけで麻薬でラリってる人に捕まったらどうしようくらいに考えてたんだけど、その心配は行き過ぎだったようだ。旅行者もそこそこ多くて、英語さえ読めればスペイン語がわからなくて途方にくれるということもない。

 

メインストリートであるChetumal-Cancun(チェトマルカンクン)ロード沿いにお土産屋さんやレストランなどが立ち並んでいる。いかにもオシャレなインテリアの今風なお店と、地元民が行きつけにするような庶民的なレストランが混じっているのがよい。

歩いてるとちょくちょくストリートアートにも出くわした。誰が書いたかわからないけれど、こうした壁画は見てるだけで楽しい。

初日の夜は道路の角にある BURITTO AMORというレストランに入ってみることにした。ここで卵がメインのベジタブルブリトーとチキンブリトーを注文。もちろん飲み物はコロナで。

とここまで書いて、そういえばメキシコなのにテキーラ飲まなかった気がする。キューバではモヒート飲んだけど、あれはテキーラじゃないものね。(ラムベースらしい)

雨上がりだったのであまり通りに人が多く歩いてはいなかったけれど、東南アジアでも見かけるような(ちょっと安っぽいけど使える)水着やパレオ、ワンピースなどを売る洋服屋さんやいわゆるTHEお土産屋さんも並んでいた。歩いているうちにまた雨が降り出してきそうだったからあまりゆっくりできなかったけれど、なんとも楽しそうな店がたくさんあった。

裏通りに入っても、全然危ないみたいなところはなくて、夜女子2人で歩いていても問題ない感じ。ユカタン半島のあたりはメキシコといっても相当リゾート地化(アメリカ化ともいう)しているから、そういう意味でも警戒しすぎなくても大丈夫なのかも。

とはいえ、メキシコでレンタカーを借りたら途中で絶対警察(またはニセ警察)に捕まってスピード違反で罰金(+α)を取られるから用意しておけ、と言われていたりとか、そう一筋縄ではいかなさそうだけれど。あと、メキシコってかなり広いから、日本の感覚で隣の都市って思ってるとだいぶ遠い。カンクンとトゥルムって1日日帰りツアーとかで来る人が多いから、東京ー横浜くらいなイメージでいたら、130kmくらいはなれてるらしいし。

夕食を終えてホテルに帰る道すがら、工事現場のようなガラクタが置かれている空き地でミャアと声がした。よくみると子猫が!
小さくてすばしこいのでなかなか写真が撮れなかったけど、なんとなく顔つきが日本やアジアのそれとは違う感じがして新鮮だった。世界ネコ歩きをいつも観るほどには熱心じゃないけど、旅先でネコを見ると幸せな気分になる。

いよいよ明日はセノーテ巡り。雨が続く天気が心配だけれどまあ明日は明日の風が吹くさ、ということで早々に就寝したのだった。

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