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冬の戸隠神社に行ってきました!その1

 

長野市内からバスで1時間。戸隠五社参拝は冬も素晴らしい!

わたしがやっていることのひとつにDOORS(ドアーズ)というセラピスト仲間3人でやっている旅やイベント開催のユニットがあります。
その仲間のひとりうーみんこと市川章彦さんが住む長野へは、ツアー開催だけでなく、プライベートでもちょくちょく遊びに行く好きな場所のひとつ。

長野県というのはとても広く、その場所によっていろんな魅力があるのですが、北信と呼ばれる長野市近辺での一番のオススメは、戸隠神社を参拝すること。

戸隠神社という名前の神社は実はなくて、5つある神社(奥社・九頭龍社・中社(ちゅうしゃと読む)・火之御子社・宝光社)の総称が戸隠神社。それぞれやんごとなき神様がついている由緒正しき神社です(詳しくは公式サイトを〜w)

戸隠奥社参道入口

戸隠奥社参道入口

 

奥社・九頭龍社への参道を歩こう!

戸隠神社の五社全部回るのは、それぞれ歩くとかなり離れているのもあり時間がかかります。全部回るのが一番よいのでしょうが、どこに行くのが一番よい?と聞かれれば、間違いなくわたしは「奥社!」と言います。

奥社の隣に九頭龍社という小さなお社もありますから、この二社はセット。
ただし、そこにたどり着くには必ず2㎞の参道を歩く、というオプションがついてきます。

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奥社への参道は、杉並木が続く神秘的な道。

春〜秋の参道は緑が爽やかでそれはそれは清々しいのですが、冬の参道は、緑から白一色へ。標高も高く、近くにスキー場もあるような場所ですから、基本的にかなりの量の雪が積もります。

奥社参道の杉並木

 

そんな冬の戸隠奥社は、足下は長靴かスノーブーツなどの装備は必要。

ですが、ある程度の寒さ対策をすれば、スノーシューやクロスカントリースキーを履かなくても、歩いて参拝することができます。

一応神様は、冬になる前に「中社」にお遷りになるそうで、冬期間の奥社と九頭龍社には神様はいない、ということになるそうなのですが、お社そのものはちゃんとあります。また年や時期によっては、雪崩などの危険もあるので、自己責任。そういうときは看板が立ってますので、注意して歩くのがよいかと思います。

 

参道の真ん中あたりに随神門という山門があります

戸隠奥社随神門

随神門の前でパチリ!

 

ここまで来たらあと半分!
ですが、ハイライトはここから。

江戸時代に植えられたという杉並木が参道を彩っています。
冬場は奥社参道入口から白一色で「美しい〜」ですが、雪が解けて、緑一面になると森の様子がここからまた一気に変わるので、ここでよりご神気が強まるというか、背筋が伸びる感じ。結界がここにあるのかな?と思わせる雰囲気になります。

 

杉の木肌もアートのように思えてきます

杉の木肌もアートのように思えてきます

奥社到着手前、少し坂があります。あとひと息!

季節によってもまったく違う表情を見せる戸隠ですが、お天気ひとつで雰囲気はがらりと変わります。先日3月3日に行ったときは、前日に軽く雪が積もって真っ白な新雪状態でしたので、青空に白が映えて素晴らしい光景を何度も見ることができました。

遠くに白く見えるのが戸隠山

最後に少し傾斜のある道が待っています

 

冬の戸隠神社に行ってきました!その2に続きます〜

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