2.2 Diary 日々のつれづれ 2.4 Photo 写真

大好きな紫陽花の季節、なのに。

旅と旅のすきま時間

少し前にブログに書いたけれど、今月は旅月間!ということで、息をつく間もなくまた次の旅先へと向かうような感覚で走っています。

今は、台湾〜東京から戻ってきて、つかの間の家生活。でもまたすぐに(おそらく)最後の自由気ままな旅へと出発します。

5月は藤とバラ、6月は紫陽花としょうぶ・百合

今年は梅雨入りが早く、花のシーズンも少しずつ早めの旬らしい。
春はお花の写真を撮るのに忙しく、特に5月の藤と6月の紫陽花はかなり好き。「がく」っぽい小さな花が好みなのかな・・・?

いつもならカメラを持って仕事の合間にちょこちょこ撮りにいくのですが、今月はそんな時間もないほど遠出ばかりしています。

ハート型?あじさい

なぜか遠出の計画ばかり

写真もたくさん撮りに行きたい気持ちはあるし、花の旬は短いからあっという間に最盛期を逃してしまう。けれど、なぜか今年、特に今月6月は、無理してでも旅に出るということを自分に課している感覚もあって。

大きくいうとここ2年ほどフラフラあちこち自由に旅をすることを重要視していました。旅に出て、自由な時間を経て、そこから生まれてくる感覚や想いを大切にためていく、そんな時期。

けれど、7月以降、自分の中では今年後半戦、いよいよ今まで準備していたことを実践に移していく時期ではないかと思っていて。そういう意味では次の旅が、おそらくホントに仕事とかまったく絡まない「自分が行きたかった場所にふらりと訪れる」ラストの旅になるんじゃないかなと思っているのです。

もちろん旅はこれからもずっと続けていくのだろうけれど、なんというか、本当に自由に気ままに、あまりスケジュールなどにも追われずに旅をしまくるようなことは、今回でラスト、たぶん。なんというかもうだいぶ疲れていて「やりたいことをやり切った!」ってとこまで来ていて。そこまで突き詰めてやり尽くしたあとに、見えてくる景色もあるんじゃないかと思って、体力のある限り、自分の時間を自由に好きなことに使うことをしています。

体力も体調も、普段のわたしなら旅を躊躇するなんてことなかったんですが、今回ばかりはギリギリまでどうするか迷った。でも、「行かないと後悔しそう、行ったらものすごく満足しきりそう」という予感に、最終的には従うことになりました。

それに、一人で行くつもりが友人と一緒に行くことになったり、航空券も最後かなり安くで手に入れられたりと、いろんな不思議な展開が重なって、「これは行けってことか」という風になっていきました。

京都宇治・三室戸寺は関西の紫陽花随一の名所

この写真は2年前、京都・宇治にある三室戸寺に行ったときのもの。

ちょうど満開で、人も多かったけど素晴らしい紫陽花の群生を見ることができました。ここは青いあじさいが多くてそれがまたなんとも美しい色合いなのです。

三室戸寺のあじさいについてはまた別途ご案内記事書く予定。とりあえず今は、今の心境を少しだけ書き残しておこうと思って、久々に日記散文的なブログ記事を書いております。

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