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『英国シューマッハー校サティシュ先生の最高の人生をつくる授業』1 ーワンダラーユウコの読書ログ #019

読書ログ復活

最近全然ブログを書いていなかったけれど、このSTAY HOME期間にたくさん本を読もうと、臨時閉館ギリギリのタイミングで図書館から大量に本を借りてきた。で、当然じゃんじゃん本を読もうと思っていたわけだけれども。

意外と人って気持ちに余裕がないと読書という行為にのめり込むのが難しいのだなという思い。ずっと積み上がった未読本を前に、ぼーっとネットニュースや動画を見たりして時間が過ぎていきました。

でも、やっぱり本はいい。少し前からなんとなく本を読む気力が戻ってきて、それで読んだのがこの本。

『英国シューマッハー校サティシュ先生の最高の人生をつくる授業』

 

価値観がいろいろと変化していきそうなこの時期にこれを読めたのはとてもよかったなと思う。サティシュ・クマールさんはイギリス在住のインドの僧侶、という荒っぽい解説でよいだろうか。Wikipediaによると

サティシュ・クマール(ヒンディー語:सतीश कुमार, 英語:Satish Kumar, 1936年 – )は、イギリス思想家インド西部ラージャスターン州の町シュリー・ドゥンガルガルで生まれ、9歳で出家ジャイナ教の修行僧となる。18歳のとき還俗。マハトマ・ガンディーの非暴力と自立の思想に共鳴し、2年半かけて、核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4000キロの平和巡礼を行う。1973年から英国に定住。E.F.シューマッハー(イギリスの経済学者、『スモール・イズ・ビューティフル』の著者)とガンジーの思想を引き継ぎ、イギリス南西部にスモール・スクールとシューマッハー・カレッジを創設。エコロジー&スピリチュアル雑誌「リサージェンス(再生)」編集長。

という方。で、このシューマッハ・カレッジに著者の辻信一さんが大学の生徒とともに訪れた体験記と教えがまとめられているのがこの本。

サティシュさんのことは、数年前から執筆等でお世話になっているgreenz.jpで記事がUPされたり関連のワークショップがあったりしたから、存在とお名前だけは知っていたけれど、正直そんなに詳しいわけじゃなかった。

でもちょうどこのタイミングでこの本を読むことができて、よかったなあと思う。

greenz.jp掲載ー最新サティシュのメッセージ

本の感想や著書の中から紹介したい言葉などは、次の記事で書くとして、ちょうど今のタイミングでサティシュ・クマールさんの最新メッセージが greenz.jpに掲載されました。

新型コロナウィルスは地球からの声。思想家、サティシュ・クマールは語る。「この危機から私たちは何を学べるのか?」

ポスト・コロナ時代、地球と人々の健康のため、さあ共に行動しよう。 

読書の感想をを書く前に、彼のこのメッセージを読むと、理解が進むかなあとご紹介することにしてみました。

Morocco マラケシュの庭園

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『英国シューマッハー校サティシュ先生の最高の人生をつくる授業』2 ーワンダラーユウコの読書ログ #019

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