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カンボジア・アンコールワットの夜明け動画

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アンコールワットからの朝日はやっぱり見ておくべき! 

こんにちは!旅人ワンダラーユウコ(@moana_blue)です。カンボジアの世界遺産、アンコルワットといえば泣く子も黙る壮大な遺跡群。なかでもアンコールワットの入口付近で見る夜明けは素晴らしいと言われています。

かなり昔に訪れたわたしの記憶でも、朝日鑑賞は確かにすごくよかった。というわけで、シェムリアップ到着後すぐの朝イチにガイドさんと一緒に朝日鑑賞をすることにしました。

今回は英語を全く理解しない母親と一緒の旅行のため、まずは遺跡の全容なども解説しつつ案内してくれる日本語を話すベテランガイドさんを現地ツアー扱いで予約しました。

 

遺跡廻りに必須のチケット購入!

早朝4時45分にホテルのロビーに集合。アンコールワットを巡るチケットを買いにいくためにチケットセンターに立ち寄ったのち、遺跡に向かいます。 チケットセンターは数年前に新設された建物で、めちゃ豪華。朝日鑑賞する人が多いので朝5時くらいでもオープンしています。

ここ数年、観光客が押し寄せているアンコールワット周辺。チケット購入にも 行列で時間がかかることも多いと聞いていたのですが、ベテランガイドさんも驚く程この日は空いていました。なんでも今年は正月明けすぐくらいから人が減って、すごく空いているのだとか。

まだ暗い!夜空には星がきらめいて

車から降りて、東の浮き橋から歩いて入口に向かいます。堀のなかには睡蓮が浮かんでいい感じ。ゆらゆら揺れるので足元に注意しながら歩きます。 ふと上を見上げると、空にはまだいくつか星が残っていました。このあたりだったら南十字星とかも見えるのだろうなあ。あまりアジアの国でゆっくり星空を眺めた記憶がないけれど、いつか星空撮影などもじっくり取り組んでみたいところです。  

ベストポジションで夜明けを待つ

ガイドのおねえさんに連れられ、ベストポジションで夜明けを待ちます。それにしても大混雑と聞いていた朝日鑑賞、たしかに人そんなに多くありません。これくらいならのんびりゆったり神秘な時間を楽しむことができます。

少しずつ空が白み始めました。少しカメラを持って散歩してみることに。

入り口の門のあたりでもよく見ると細かな文様や彫刻が施されています。

太陽が上ってきました

この時期はアンコールワットのかなり右手から太陽が上ってきます。だんだん春分に近づくにつれてアンコールワットの真上から昇るようになっていきます。

ヨガのポーズで写真を撮る人たち。(望遠レンズでプロっぽいカメラ持ったお兄さんが撮影してました)

水面に映るアンコールワット。今一番キレイにみえる向かって左手の貯水池が工事中だったので、睡蓮が浮かぶ右手の池から撮影。

アンコールワットの中心部、第一回廊から中もとてもよいのですが、この外側に当たるエントランス部分も素敵です。トイレは回廊内部にないので向かって右手にあるトイレに行っておくのが大事。トイレ待ちを狙って椰子の実ジュースを売る人もいます。(でも全然やる気ないっぽいw)

タイムラプス+αの動画

SONYのα6400というAPS-Cのカメラにジンバルをつけ、同時にRX-100M5 で夜明けタイムラプスを仕込んで撮影しましたが、夜明けシーンの設定がうまくいっておらず、想定よりもあっという間の動画になってしまったのがちと残念でした。タイムラプスの設定(何秒ごとに撮影するか、何分間撮影するか、ISOはどうする?)というのをどうするか?毎回迷いながらトライしています。これ!っていう自分なりの設定があればいいのだけども、なにせ経験不足でなかなか・・・。そのうち慣れたらこのブログやYouTubeで共有したいですね!

というわけで苦心作、よろしければお楽しみください。

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