1.5-40 関西 2.4-1 撮影スポット

京都・醍醐寺の桜はやっぱりすごかった!撮影スポット多数で半日楽しめる広大な境内ー後編

こちら 京都・醍醐寺の桜はやっぱりすごかった!撮影スポット多数で半日楽しめる広大な境内ー前編 から続きます!

仁王門と五重塔

総門から入り、正面にみえる仁王門(西大門)をくぐると、広大な下伽藍に出合うことができます。
中心である金堂(国宝)は豊臣秀吉の命によって、紀州(和歌山県)の湯浅から移築されたもので、主要部は平安末期の様式を完全に残しています。 本尊の薬師如来と両脇侍は鎌倉時代の作で、いずれも重要文化財に指定されています。(醍醐寺WEBサイトより引用)

ここも有料ゾーンですがかなり広い!ゆるやかな坂になっていて少しずつ高度を上げていきます。

醍醐寺五重塔。ここの桜は早咲きだそうでもうだいぶ葉が出てきていましたがまだまだ全体的にはピンク色でうれしい。

さらに上がっていくと弁天堂があります。ここあたりは桜よりも紅葉の名所として知られているところ。

新緑の緑が目に眩しい。もう夕方5時閉門前だったので急いでこのあたりを散策し写真をパチパチと。

苔むした池のまわりと緑、桜の白も少し混ざって美しい。

だいぶ日が落ちてきました。太陽の光もオレンジ色が強くなってきて。

閉門間近 急いで下ります

 

夕陽に当たる大きな桜がきれい。 

仁王門あたりがやけにすっきりしてるなあと思ってみていたら、このあたり相当台風でやられたようで、辺り一面ばっさりと木々を伐採してるようでした。

この覆われてるところを覗いた光景がこちら↓

台風から半年以上たったつい先日、上醍醐全山登頂可能になったというほどですから、どれだけ被害が大きかったのか想像もつきません。けど桜の木が保っててよかった!

入り口のピンクの枝垂れを愛でながら、バスで京阪六地蔵駅まで戻るのでした。(地下鉄醍醐駅から徒歩15分くらいでこちら行きもバスが頻発しています)

醍醐寺はちょっと京都の洛中からは離れているうえに電車一本では来られないということもあり、珍しく「外国人より日本人のが圧倒的に多い」という、今となっては珍しいくらいの光景でした。休日だったので人はもちろん多かったですが、境内が広大で見どころも多いので、押し合いへし合いを覚悟したほどではなく、食事をどうするか問題だけクリアすればお花見シーズンでもかなり楽しめる場所だと思います。ぜひ機会があったら「醍醐の花見」体験してみてくださいね。

醍醐寺

 

撮影機材

 

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