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マラケシュ・リヤドの朝食で極楽気分ーモロッコ旅06

2017年12月、旅人ワンダラーユウコのモロッコ旅の様子。旅のまとめは #2017モロッコ からどうぞ!

前の記事:マラケシュ・フナ広場の屋台で夕食をーモロッコ旅05

一夜明けて朝。リヤドの美しさに改めて感激

素晴らしい対応と素敵なデザインに感激しながら泊まったマラケシュのリヤド。朝目覚めてみたらさらに魅力満開でしした!

部屋を開けてすぐに見える光景。オレンジっぽい柑橘は「食べるには酸っぱすぎる」品種だそう

廊下にソファがあって中庭空間を眺めながらのんびりできます。向かい側にみえるのは階段

お部屋の中も超好み!バスルーム最高

お部屋の中も最高にいい感じ。なんというか色彩感覚が全然日本のそれとは違うんですよね。入ってすぐに2つのドアがあり、右手にバスルーム左手がベッドルームという風になっていました。チェックインした時間はかなり気温が冷えてたんですが、当然のようにオイルヒーターがガンガンかかって温められていたのがこれまた感激。

外国でバスタブまであるバスルームはかなり貴重。ここで寝れるんじゃないかってくらい広い(笑)

別アングルから。壁の色が特徴的。シックでいいです

 

バスルーム側からベッドルームを映してみました

ベッドルームもこのキャンドルの置かれ方といい、カーテンやシーツの色使いといい、たまりません!それほど広くはないですが必要十分、Wi-Fiも当然使えますし、何の言うこともない!快適なお部屋でした。これで1泊6000円ちょっとだったのはもうラッキー以外のなにものでもない。

美しいデザインガラス

中庭で撮影大会

夜も素敵でしたが、朝の中庭もまた素晴らしい。夏はかなり暑くなるから、この柑橘たちは日よけの意味も大きいんでしょうが、ちょうど実がなっていて、黄色と緑のコントラストが映えて、ちょっと酸味のある香りも感じたりして、もう五感全部で大感激!みたいな状態。

上を見上げてパチリと

床のタイルもまたいちいちいい感じ

入口のドアを開けたらこんな空間が待っています。この鍵穴のようなくり抜きデザインがかっこいい。

 
宿のレセプション兼ラウンジはこんな感じ。ガイドブックなどの資料もおいてありました。

タイル。かわいいよ〜

午前中、ちょっと遅めの時間は、中庭に人もあまり見かけなかったので、セルフタイマーで「モロッコのリヤドで思いにふけるわたし」的な自撮り写真を撮ろうとカメラを置いて撮影しているところ。思いっきり宿のレストランのスタッフのおばさんに見られてちょっと笑われたところ。

いやー遠景のセルフィー難しい!

 

朝食は屋上テラスで優雅な時間

朝食つきのこちらの宿、朝は屋上のテラスでいただくことができます。

この屋上テラスがまた素晴らしい!だいたいどこのリヤドも構造的には同じで、中庭があって屋上のテラスもあるのですが、緑がふんだんにあって、天気もよくてポカポカしてて、この宿はフランス人がオーナーさんだから、朝食の内容もフレンチスタイルで(もともとモロッコはフランスの植民地だったのでフランスの影響は強いけど)もう最高でした。
 

鳥も朝食のおこぼれを狙いにきます

多肉植物も元気でカラフル!

のんびりゆったりテラスのひととき

 

マラケシュに延泊することに

夜、宿のオーナーさんとお話して、いろんなプランを提示してもらいました。海辺の町に日帰りするのもいいし、3日あればツアーでサハラ砂漠にも行けるよ、とも言われ、最初は「えーなにそれ、そんなハードコアなの今回想定してないよ」と思ったものの、ちょっと魅力的にも思えてきて。1日考えてお返事するわ、と言いました。

いずれにせよ、マラケシュ基点で、当初の目的地のひとつ北部のフェズとシャウエンは諦めることに。どう考えても移動の面倒さを考えるとロスが多すぎる、という判断です。

マラケシュ・メディナ歩きはひたすら楽しい!

そんなわけで、午前中はのんびり、お昼前から近くの町をうろうろ歩いてみることにしました。昨日ちらっと歩いただけでも大興奮だった街並み、カメラを持っていざ出陣です。
 

Ryad El Borj リヤド・エル・ボルジュ

 

 

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