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BE-PAL サイトは初心者用焚き火のコツからマニアな話題まで焚火ネタ豊富

Be-Pal のオンラインサイトに焚き火というカテゴリがあった!

最近雑誌を読む頻度も減り、その雑誌が出しているWebサイトはあまり情報量もなくて面白くない、というイメージと先入観がありましたが、最近はどのメディアもオンライン媒体にも力を入れてきているようです。

BE-PALは老舗のアウトドア雑誌ですが、最近リニューアルしたのか以前よりもマニアックな記事が減って、やや若向き?になっているような気がします。オンラインサイトのほうは本誌よりもさらに「今風」な感じ。

そんなBE-PALのサイトに、アウトドア雑誌らしく「焚き火」というカテゴリーがありました!

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焚火マスターを自負する私としては、見ないわけにはいきません!どんな記事があるのかな?と見てみると・・・


>>火おこし世界一に聞いた!美しい種火の育て方
>>服のにおいや焦げも気にならない! キャンプに必携の焚き火マントを自作する

など、マニアックかつおもしろそうな記事がいくつか。しかし火おこし世界一って・・・。(マッチやライターを使わずイチから火を起こしてます。すごっ)焚火してると火の粉が飛んで、フリースとか穴開いちゃうんですよね〜。それ用のマントなんて持ってないけど、あったら便利かもしれない。

 

やはり人気の記事はこちら!

けれど、やはりみんなそこまでマニアックじゃないようで。一番人気の記事はこれ

>>初心者でもできる! この秋知っておきたい焚き火の基本10か条

森や浜で燃料を集め、火をつけ、自分でコントロールする。焚き火はそれだけで、ひとつの大きな体験だ。子供でも初心者でも、手順をおえば火を起こすのは簡単。一人前のタキビストになるための、10の基本をご紹介。

みんな火をどうやってつけるのか?まずはそこからですよね。逆に言うとそれさえできれば焚火なんて何の技も要らない。ちなみにわたしが一番焚火で火おこしするときに大事だと思うポイントは2つだけ。その原則を思い出してあとは目を離さずにおけばだんだんうまくなります。

火おこしするときに大事なポイントは「量」と「空気」

  1. 「焚き付け」になる小枝などを大量に!!集めること
  2. 火は酸素がないと燃え上がらない。空気の流れを遮らない薪の組み方をすること

かなーと思います。この2つさえ忘れなければなんとなかなる。
着火剤から太い薪にそのまま燃え移らせようというのがBBQなんかでよく起こる火おこし初心者の最大の間違い。

紙はあっという間に燃え尽きるので、紙→小枝・割り箸→ちょっと太めの枝→細い薪→燃えにくい太い薪、と順番に準備して、火をつけて少しずつ火を育てていけばよいのです。

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この写真↑は、焚き火で小枝→燃えやすい細めの薪(廃材ですが)を入れて炎がやや安定してきたので、その火の中に炭起こしを入れてBBQ用の炭に火をつけようとしているところ。

 

焚火には焚火台がやっぱり便利!

焚火をするときに石を集めて穴を掘って・・・とできるところは昨今少なくなりました。自然へのローインパクトを心がけるためにも、専用の焚火台はあったほうがやっぱり便利。

私が数年前から愛用しているのはスノーピーク製の焚火台。
S.M.LとありますがわたしはMサイズを買いました。

もっと安価な焚火台も他メーカーで売られているのですが、迷いに迷って(2年悩んだ)これを買って正解。
何がいいって、設置も収納もパタっと広げるだけたたむだけの簡単さ。たたんだときは板みたいに薄くなるコンパクトさ。他の焚火台は、パーツを「組み立て」しなくてはいけないのですが、これはそういう手間が必要ないのが一番よいところだと思います。収納袋も付いていて持ち運びもしやすいですしね!

あと専用の台だけあって、無造作に薪を入れても、それなりに空気が通るようにできているので、薪の組み方などを大げさに考えなくてもわりと簡単に着火できる気もします。

その後どうしても上からダッチオーブンを吊るして料理をしたくなって、それ用の三脚(トライポッド)も買いました(*´∀`*)

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焚火+料理で一石二鳥!のBBQグリル

そんなにモノばっかり買う方ではないのですが、アウトドア歴の年期がすごいので、それなりに用具も揃っております。
去年これも数年どうしようか迷っていた挙句えいやっと買ったのがこのWaberのバーベキューグリル。
アメリカのホームセンターなんかでよく売られているのは脚が長くて、立って調理するタイプのもので、さすがに日本で(しかもひとり暮らしで)それは使わないだろ・・・とガマンしていたのですが、ポータブルサイズがあると知って、よく数人でBBQはするので、これはアリだ!ということで購入。

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ポータブルサイズで使いやすいです!
シルバーとゴールドの違いは持ち手のあるなしっぽい。私が持っているのはゴールドかも。

これのいいところは、背が低いのでバーベキュー用の炭を起こすまでは焚火台のようにして使えること。
組み立てたら分解できない仕様だけれど、大きさが直径40cm弱でそこまで大きくないので、そのまましまっておけること。見た目がかわいいので、置いてるだけで絵になるところもポイント。

しかも蓋がついてるので、蒸し焼きのような調理法もできます。ただしこないだピザをここで焼こうと思ったらちょっと失敗。ピザはダッチオーブンの蓋を裏返して焼くのがおすすめですよ〜。

焚き火ではなくBBQメインの場合は、この炭火おこし用のファイヤースターターも便利。
もっと安いのもアウトドア用品店などで販売されてますが、見た目重視で同じWeber製を買ってしまいました。持ち手が黒であまり熱くならずかっこいい。コンパクトっていってもアメリカ製ですからそれなりにデカイですが。

最後は炭の色を楽しむ・・・

焚火+BBQの場合、最後は木が炭化していくので、その遠赤外線を肌で感じつつ、このなんともいえない赤い炎をぼんやり眺めるのがおすすめです。ん〜こんな記事書いてたら無性に焚火がしたくなってきました!(笑)

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