1.6 ゲストハウス 3 News お知らせ

「東京ゲストハウス部」部長としてオズマガジンに登場しました!

ゲストハウスプレス編集長として初の雑誌掲載

わたしはボディセラピストという顔のほか、旅のスペシャリストとしても最近は活動していて、その大きな柱のひとつが、ゲストハウスプレスというメディアの運営です。

ゲストハウスプレス http://guesthousepress.jp
Guesthouse Press Facebookページ

編集部(というか主にわたし)が「自腹で」よさそう〜と思った宿に泊まって旅をして、ここはいいな!とか紹介したいな!って思った宿を紹介しています。主なコンテンツはゲストハウスのオーナーインタビューで、「どんな思いでこの宿をやっているのか?」その宿ならではのこだわりや想いを紹介することで、単なる設備紹介や口コミといった基準以外の、「ここなら行ってみたい!」のモノサシになればよいなと思い、2013年よりじわじわとスタートさせています。

メディアの登場は今回が初めてではなく、去年朝日新聞の名古屋版でも取材していただきましたが、雑誌は初!。若い女性に影響力の強いオズマガジンさまに取り上げていただくのは、オープン当初からの目標でもあったので、(今あんまり活動できてないのに)お声がけいただいたのは、本当にありがたいことだなあと感謝しています。

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大人の文化部 特集のひとつとして登場!

コーヒーや読書、食パン(!)やソーシャル活動などとともに、文化部活動の部長という肩書で都内に最近増えてきた新しいゲストハウスの紹介をしています。
東日本橋にあるIRORI Hostel & kitchenの他、赤坂のkaisu、新宿三丁目のIMANO TOKYO HOSTEL/CAFE&BAR など、ここ1,2年で急増した素敵なゲストハウス(ホステルともいわれます)が102ページより4ページにわたって掲載されています。巻頭にも浅草にオープンしたBUNKA HOSTELの特集紹介ページがあり、いよいよオズマガジン世代の20〜30代女子にもゲストハウス&ホステルが身近になる時代がやってきたのだあと、感慨深い思いです。

ゲストハウスならではの楽しみは、人との偶然の出逢い

ゲストハウスは、安価で相部屋、水回りが共同といった特徴のほか、ホテルとは違って「人との距離がちょっと近い」のが特徴。スタッフや宿泊者同士が他愛もない会話をしたり、おすすめのカフェや夕食どころ、見どころを聞いたりできる気軽な雰囲気がわたしは好きで、全国のゲストハウスを旅するようになりました。

今回の取材では、偶然隣のテーブルで囲炉裏を囲んでいた方とちょっとしたきっかけでお話が始まり、そこからその隣のテーブルにいた外国人の方が、たまたま日本在住で同郷だった方がいたり、と、やらせ・演出一切なしで、楽しい雰囲気になり、撮影も和気あいあいと進みました。

ゆったりとしたカフェのような落ち着いた雰囲気で、都内とは思えないゆるりとした時間を過ごせ、今まで出会えなかったような世界中の人たちと知り合えるような、そんな最新のゲストハウス事情や雰囲気を少しでも感じ取ってもらえたらうれしいです。

 

ゲストハウスプレス本体も、再始動準備中!

去年後半から多拠点居住スタイルに向けてフォーカスして動いていたため、ゲストハウスプレスの活動はちょっぴり休止中でしたが、拠点も定まり、少しずつこれから先に向けての活動が出来る体制になってきたので、ゲストハウスプレスの活動もこれから再始動していきます。

一年ちかくおやすみしていたら、世の中はものすごく「インバウンド」や「民泊」「Airbnb」や「地方移住」の話題が増え、ゲストハウスという宿のスタイルも、以前よりは知られるようになってきました。

ゲストハウスプレスは、本当に個人的にはじめた活動ですが、ありがたいことにフリーペーパーは根強い人気があり、私自身もライフワークとしてこれからも続けていきたいと思っています。

無理なく、じっくり取り組むスタンスなので、あまり派手なことはやれませんが、これからも自分自身、いろいろな場所で生活しつつ、取材を重ねていくスタイルでこれからもじわじわ活動を続けていきます。

ゲストハウスプレスでは随時サポーターも募集中です!

ますます「旅のように生きる」生活に!

わたしの生活スタイルは、これから海辺(神奈川三浦半島)とUターンとなる都会・地元大阪を行き来しつつ、高知・土佐山に通うという多拠点居住スタイル。
そこに、このゲストハウスプレスの取材で日本国中を旅して、それを写真や文章で紹介する。さらにときおり国内外の旅仲間を募集して、ツアースタイルで一緒に「心のドアをひらく旅」をするという、そんなライフスタイルになっていくのかなと思っています。

それは、昔感じていたいつも「ここではないどこか」を探して、旅以外の日常がつまらなく、常にどこかへ旅をしていたい、と感じていた頃とはまるで違う、「日常が旅になる」生活。
ずっとこの10年以上、それを実現したくて、いろんなことをやり続けていた結果、今のようなかたちになってきているのだなあと思います。

ボディセラピストとして12年、旅のスペシャリストとしてももう5年ほどのキャリアになりました。これからはそこに「書く」というトピックを入れながら、自分の仕事の幅を拡げていきたいなと思っています。いつもどこにいるかわからない!と友人たちには言われていますが(笑)、いつどこにいても、その場所とそこにいる仲間たちとの時間を楽しみながら、これからもいつでも旅してるときの気持ちのまま、毎日を生きていく、それが人生を楽しむコツなのかなあと思います。

DOORS こころのドアを開く旅。 2月前半に行ったセドナ&ツーソンツアーの旅仲間。

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