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『腰痛は<怒り>である』ー椎間板ヘルニアと感情の関係

腰痛は怒りである

『腰痛は<怒り>である』

椎間板ヘルニアとは、骨(脊椎の椎骨)と骨の間にある椎間板という組織(ゼリー状の物質)が骨の圧迫により椎間板内部にある髄核という組織が外に押しつぶされて出てしまうことをいいます。その症状はどこにでも起こり得ますが、からだの構造上、腰椎(腰の骨)に現れることが多いです。ただし、ヘルニアの状態になった人全員が激痛が走ったり、しびれがでたりするわけではありません。飛び出た組織が神経に触れたときに、痛みとして認識されるといわれています。

また、解剖生理学、病理学的には異常がないにも関わらず、ひどい腰痛、ぎっくり腰になったりする場合もあります。何故なのでしょう? 『腰痛は怒りである』という本は、こころの部分から腰痛を解説したとても面白い本。腰痛に悩む方、そしてセラピストの方も必見の一冊です。