からだラボーMoana blue STUDY

からだラボ

やさしい解剖学オンライン講座です。第●回という本講座とプチコラムから構成されています。

第5回 内臓いろいろ。(消化器系)

第5回目からは新しいシリーズに入ります。骨の次は肉だ! といっても、筋肉のほうではなく、内臓と呼ばれる体内の器官について探っていきます。 臓器の名前、どこまで言える? まずは、下記の図をみてください。 さあ、あなたはどの ...

ヒトのからだをデータで見ると・・・

あなたは肺や心臓の重さがどれくらいか、食道や小腸・大腸の長さがどの程度かご存知ですか? 右の表は主な内臓のデータですが、私が一番驚いたのは、全身の血管の長さが約10万キロメートルもあること!10万キロといえば、地球一周が ...

脳脊髄液と頭蓋仙骨系(クレニオセイクラルシステム)

中枢神経系とは、脳と脊髄の中にある神経のかたまりのことをいいます。ともに髄膜という膜に覆われていて、神経が傷つくのを守っています。この髄膜の中に流れているのが脳脊髄液という液体です。髄液とも言われます。脳脊髄液は、リンパ ...

背骨のゆがみいろいろ

正常な脊柱を横から見ると、頚椎は前に、胸椎は後に、また腰椎は前に向かってゆるやかに弯曲していてこれを生理的弯曲と呼んでいます。正常な脊柱は、前あるいは後ろから見れば、ほぼまっすぐです。 これに対して”背骨が曲がっている状 ...

第4回 背骨のしくみ(筋骨格系)

第4回目のガイコツシリーズは背骨のしくみです。解剖学用語では脊柱(せきちゅう)または脊椎(せきつい)といいます。ここは人間の屋台骨、中軸を成す部分です。ではさっそくその機能と役割をみていきましょう。 脊柱は5つの椎(つい ...

脱臼が癖になりやすいのは何故?

脱臼とは、関節から骨の関節面が外れることです。 脱臼が起きると靱帯や軟骨も当然損傷します。わたしは肩関節を亜脱臼(不全脱臼)したことがあるのですが、脱臼が起こると本当に痛いです。関節が元の位置に戻されるまでは、動かすこと ...

第3回 骨をつなぐモノ(筋骨格系)

第3回目のからだラボは骨をつなぐものー関節ーにスポットを当てます。 骨と骨とつなぐ関節 人間の骨は206個ありますが、それらはバラバラにあるのではなく、ひとつひとつがパズルのように組み合わさって構成されています。骨と骨を ...