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積読バンザイ!今日図書館で借りてきた本リスト12冊

「ワンダラーユウコの読書ログ」に出てこない乱読本

今わたし住んでいる家の隣に、日本一開架図書が多いらしい大きな図書館があります。子供の頃から大きな書庫として、あるときは学習部屋として活用しまくってきたとても広くて居心地のよい空間です。最近は10日間15冊まで借りられるので、行くとあれこれめぼしいものをたくさん借りてきてしまいます。

小説とかのフィクションものはめったと読むことがなくて、ノンフィクションや実用書がメイン。でもそのときどきで自分の興味があれこれ移るので、わりと見境なくいろいろ読んだり借りたりしています。ざーっと見て終わりのものもあればかなり読み込む本もあります。5分でパラパラ・・・なときもあるけど、速読ってことできっといつか役にたつはず。

で、今日借りてきた本、なかなかタイトルみてるだけでもおもしろいな、と思ったのでご紹介してみることにました。

借りてる本リストはこちら

BOLD 突き抜ける力ー超ド級の成長と富を手に入れ、世界を変える方法

これはすでに途中まで読んで返却期間延長して読んでる本。組織をどうやってずば抜けたGoogleみたいな巨大企業にするか、というのがメインの話のようでいて、実は第2部の「突き抜ける(BOLD)マインドセットの力」と3部の「突き抜けるクラウドの力」という自分の心のあり方と、それを最大化させるクラウド(外部環境)のあるべき姿と方法が具体的にかかれてあるのがおもしろい。が、相当密度の濃い本なので斜め読み的に。

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

最近、この本の後継ともいえるライフ・シフトもベストセラーになってますね。基本海外の翻訳本を好んで読むんですが、どれも内容が濃くて、さらっと10分くらいで読み切ることができる日本の薄っぺらいビジネススキル本とはえらい違いです。哲学っぽく人生について論じる本、結構好きなのでこれも押さえておきたい。

まちづくり:デッドラインー生きる場所を守り抜くための教科書

こないだFacebookで話題にしたいつも東洋経済オンラインで辛辣かつ本当のことを書いてる木下斉さんも書いている地方のまちづくりの事例を挙げて定義紹介している本。事例をもとにマニュアルのようにまとめてあってわかりやすそう。知っている場所もいくつか挙がっているのでじっくり読みたいところ!

願望物質化の『超』法則ー引き寄せの法則のマスターたちが隠す本物の「虎の巻」

こちらは実務とはうって変わっていわゆるスピリチュアル系と呼ばれるジャンルの本ですね。わりと薄くて読みやすそうだけど、Amazonの評価では結構絶賛してる人もいるのでどんな内容かちょっと楽しみ。わたしは現実主義で最小限の努力で最大限の効果を得たいと考える合理主義者の側面もありますが、だからこそ、「想い」の力で現実をよりよきものにする、という考え方も利用できるならしたい、と思うのであります。

ハワイでマッサージの学校に通っていた頃、現地のカフナと呼ばれるシャーマンのような人が来て、自分の体験談を語ってくれたことがあるのですが、これがまさに「引き寄せの法則」そのまんま。自分自身、発言してから2日後に理想の車が激安で手に入った、とかそういう経験を何度もしているので、チラ見したところそんなに新しいびっくりするようなことは書かれてないっぽいけれど、たまにこういう本を読んで「ふむふむなるほど」とその手法を強化するのは大事なことかと。

アファメーションー人生を変える!伝説のコーチの言葉と5つの法則

上の本は、図書館でこの本を探しているときに一緒に検索結果に出てきた書籍。こちらはかなり分厚い本なので、たぶん1回だと読み切れないと思われますが、図書館の本のいいところは人気のない本は何度でも借り直すことができるところ。今、個人的に自分の「習慣」をよりよくする手法をあれこれトライしているところなので、何か役立つことがひとつでもあればいかな。

しつもんマーケティングーあなたのファンが1000人に増える5ステップ

マツダミヒロさんは、以前だいぶ前だけど一度セミナーに参加させてもらったことがあります。そのときは自分の「自己紹介」の文章をつくるために、大リーグに行った大谷くんもつくっていた「マンダラチャート」をつかって自己分析などした記憶が。とてもわかりやすい文章の本なので、さらっと読めると思うけど、自分に対する質問って、とてもよい効果があると思うので、本をつかってセルフワークショップ的にいろいろやってみたいと思っております。

 

無意識はいつも正しい

これはたまたま返却本棚にあってつい手にとってしまった本。今回借りた本の中でいちばんおもしろそう!な内容。アファメーションや引き寄せ系と実はかなり近いことを書いてあるっぽいけど、無意識(潜在意識)について、かなりシンプルにわかりやすい例で、瞑想やワークなどの紹介をしつつ書かれているようなので、読み進めるのが楽しみ。無意識と意識をつなぐ橋は「呼吸」とか、そうだよねそうだよね!とちら見するだけで納得の内容です。

「小商い」で自由にくらすー房総いすみのDIYな働き方

これ、一度読んだような気もしてきたけど・・・(笑)グリーンズでも執筆されてる磯木さんの房総いすみ市の小さなお店をやっている方たちを取材して紹介している本。取材するのは大変だしこうして本にするまでものすごく時間がかかるのはわかっているけど、読むときはホントさささーっってあっという間に読んじゃうんだよね。小商い歴ももう15年近くになるわたしとしては、この手の本は新鮮な視点というのはあまりなく、「ですよね」っていう共感と納得がほとんど。全然知らない人たちだけど、なんとなく「いっしょにみんながんばろうね!」と思ってしまうという。

世界でいちばん居心地のいい店のつくり方ーイタリアンレストランLIFEのよく遊び、よく働く

LIFE好きなんですよねー。代々木も行ったことあるし湘南TSITEに入ってたレストランも何度か行きました。読んでて楽しくなるこういう本は、煮詰まる仕事の合間に読むとハッピーな気分になります。客商売とはなんぞや、という原点を感じさせるよね。(まだ読んでないけどw)

背骨を整えると脳が冴えるー「すぐ忘れる」「思い出せない」がなくなる脳活整体法

背骨がね、曲がってるんですよ、わたし。昔は猫背って言われてましたが、今は正確にはフラットバックといってS字カーブの上のほうのカーブがまっすぐになってしまう状態で、いつも首肩が凝っております。で、それって本当によくなくて。タイトルが気になって本をちら見したら「40代は背骨と脳のターニングポイント」「脳内の負のひとり言が背骨を歪ませる」などと書かれてあり、ドキッとした(笑)わりと細かなストレッチや瞑想の手法なども書かれてあるので、参考にできれば!

筋肉の「こり」と「痛み」を取る本

実はわたし、ボディセラピストとして13年ほどプロとして活動しておりまして。最近になってわたしが2年かけてアメリカでみっちり学んだ「筋膜リリース」や「トリガーポイント療法」などがようやく日本でも知られるようになってきて、それに伴うストレッチ道具なども紹介されるようになってきました。この本は「トリガーポイント」についてわりとやさしく解説している本のようだったので、読んでみることに。

トリガーポイントの定義とかチラ読みして「あれ?そうだっけ?」と思うような解説だったりしますが、最近自分のからだがだいぶガタガタになっているので、改めて自分のあからだに向き合い、こりと痛み(筋肉などが硬くなっているところ)をほぐすことで、自分の内面もほぐしていけたらと思っているのです。筋肉のこわばりと精神のこわばりは、実はけっこうかなり相当関連性があるんですよ、ほんとうに。

 

筋膜マッサージでつらい腰痛が消えた!

図書館の本棚にあったので、チラ見してこちらも借りてみました。こちらはわたしも愛用してお客さんにもよく勧めていたテニスボール2個をつかったセルフメンテナンスの方法をたくさん紹介している薄いムック本。わたしがやっている全身マッサージは、受けたことがある人によると「こんな痛いのは今まで体験したことがない」とよく言われますが、それはこの筋膜リリースとトリガーポイントの手法で、筋肉の硬結をガツガツとほぐしているからなのです。

アロマオイルでリンパを流すとか(これもいろいろ言いたい間違いだらけの文言だけど)ツボを押すとかとはまったく違う概念で、筋肉と骨の知識がかなり必要なんだけど、めちゃ大事なんですよ。話しだしたらキリがないのでこのあたりでやめておきますが、そういう自分が今ちょっと若干腰痛気味で・・・。というわけで本を見つつ自分で改めてケアしよう&今どきの日本での紹介のされ方を知っておきたい というわけで最後の数冊は久々のからだ&マッサージ本でした。

何冊かは読書ログで紹介したいところ

2週間でこんなに読めない!んだけど、つい一度行くとあれこれ借りてしまう。
全部は難しいと思うけど、いくつかは内容を引用しつつご紹介できたらと思っています。本とあわせて自分の筋膜リリースをやるために、新たに秘密兵器(マッサージグッズ)も導入したので、そのレビューもやりたいところ。わりと健康器具オタクでもあります・・・。

天王寺動物園のカバ

カバさん

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