2.3 Book 読書ログ 2.5-1 Mindset 楽しく仕事をする方法・マインドセット

『毎日を特別にするみんなのノートPage2』ーワンダラーユウコの読書ログ#017

ノートと手帳で行動&習慣管理を試みています

こんにちは。ワンダラーユウコです。突然ですがあなたは目標に向かってコツコツ努力を続けられるタイプですか?ひとつのことに集中して取り組むことができる人ですか?わたしはどちらも苦手です・・・。

でも、会社組織に属しておらず、一人で基本行動しているため外的環境で決められているスケジュールがないわたしにとって、時間管理や体調管理、モチベーションの維持は仕事や人生におけるかなり重要なトピックでもあります。飽き性だしサボり魔なのに、ずっとそうしてると基本必ず自分の懐(収入)に跳ね返る。かといって、ガシガシと仕事しまくったらいいかというとそうでもなくて、あまり無理して集中しすぎると、短期間は成果が出せても、長期的には消耗し、モチベーションを維持できなくなってくる。

もぐもぐ。食べてるうちに全部忘れるー

 フリーランスは自己管理が超大事

そんなわけで個人で仕事をしている人は、それがセラピストであれフリーランスのデザイナーやライター、エンジニアであれ、毎日の健康や行動のセルフマネジメントがうまくいっていると、いろいろ事態が好転します。逆に言うと、ひとりで自己管理するなんてめっちゃ難しいのにやらなくちゃいけない(しかも誘惑多い)わけだから、かなり難易度が高いわけで。なので、いろいろとライフハックと呼ばれる生活の質を上げるテクニックを以前から取り入れています。が、なかなかこれが続かない(笑)ここ1ヶ月ほど、再度抜本的にいろんな自分の性質を理解し、よくない習慣を手放し、新たな領域に踏み入れるべく、いろいろと試行錯誤しています。そんな中で読んだのがこのノート術のムック。

毎日を特別にするみんなのノートPage2

この表紙からわかるように、相当みなさんのイラストやはんこを駆使したビジュアル寄りの本ですが、バレットジャーナルのことや旅ノート、ライフログの付け方など、色んな人の事例を見られることで、「自分はこういうふうに使ってみようかな」と新たなスケジュール帳を使う今の時期にピッタリな内容になっています。

今、『小さな習慣』という本を読んだあとから「毎日手帳を開いてなんか書く」っていう習慣をつくるべく、日々の目標にしているのですが、(iPhoneで常に確認できるようMomentumというアプリもいれた)たったそんな小さな「絶対できるでしょ」というような行動さえ、今のところ毎日は続けられておらず。

わたしの場合は旅に出ることが多く、その旅先で小さなそういう習慣が「ま、いっか」とこぼれ落ちて行くことが多いということにも気づきました。なんというか途中で飽きが来るというか「そんな1日くらいちょっとしたことをしなくても誰も気づかないし意味なんてないよ」という悪魔のささやきが襲ってくるわけで。

前述の『小さな習慣』では、それはみんな絶対そうなるから、だからこそ「やらない選択肢よりもする選択肢のほうがむしろラク」っていうくらいめちゃめちゃ小さな目標設定をしろという風に書いてあった。で、一度その行動をすることができたら、あとは惰性でもっとやりたくなるし、最小限その行動をすればその日は絶対的にOK、よくできた!ということにするのがコツだと。

自分の中にある「見栄やプライド」を認めて許す

「腕立て伏せを1回する」という例がそこに書いてあったけど、そういう例でいってわたしの手帳を開いてなんか書くのがそれでもまだ遂行されない日があるということは、もっと目標を小さくすることが必要なのと、「書きたくて仕方がない」っていう楽しさのほうをUPされる必要があると思ったのでした。

で、実際ノート・手帳を開いて今日の予定を確認したり、その日の感情やあったことを振り返ったりするだけで、いろんなことが進んでいくのもわかり。書けないというか「手帳を開けたくない」って思う日は、おそらく自分自身「手帳に書けるほど大したことしてない」とか誰に見せるわけでもないのに「かっこ悪いこと書きたくない」っていう見栄がそこにあるのかなーと。「今日もまた全然原稿書けなかった」「運動しようと思ってたけどできなかった」とか、現実を見たくないから手帳も開けたくない、と。

より自信をつけるマイクロステップを踏むプロセスが必要

でもたぶん、というかもちろんその事実そのものは見過ごしていいことではないのだけれど、そこでダメ出しして無限のネガティブスパイラルに入るのではなく、「今日もあれはできなかったけど、これは一応やったよね。腕立て1回ならやったよね」っていう自信を少しずつつけていき、さらにそれを強化していくプロセスこそがとても大事なんだろうなあと思いました。

るんっ!今日もできた!

専用の手帳に今日のライフログ(実際に行った時間割的なもの)をつけてみる

いろんなことを効率化しないと、じぶんのうちなる目標は達成しないし、でも寝不足でガシガシ気合で頑張るのも無理で。となるといかに自分が機嫌よく、「今日って何も生産的なことできなかったな」とがっくりくる時間を減らし、すんなりサクサクとよき習慣を当たり前のようにふつうにこなすことが必須。

まだまだ抜本的改革の超初歩だけれども、小さな習慣の継続とあわせて、ライフログ的に今日やったことの時間割をまずはつけてみることにしました。ここで大事なのは他でもない自分に嘘をつかずカッコつけず、今日1日ダラダラ過ごした時間がこれだけありました、っていうのを正確に記録していくことが解決の糸口になるかもしれないなと。

寝る前に2分でざっくりでもいいから、手帳を開いて、今日のログをつける。ちょっとだけがんばってみようかなと思っています。

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