1-Travel 旅 1.07 Europe ヨーロッパ 1.07.1 Finland フィンランド

北欧フィンランドとバルト三国エストニア・ラトビアへフィンエアー利用で行ってきました!

北欧フィンランドとエストニア&ラトビアに行ってきました!

10月中旬、思いたってフィンランドからバルト三国のうちの2つ、エストニアとラトビアに旅をしてきました!かなり駆け足で走り抜けた感はありますが、久しぶりのヨーロッパ、新たな扉が開いたような、旅の原点に戻ったような、素敵な時間となりました。まずはその概要を写真中心にご報告します。

フィンエアー関空ーヘルシンキ便 行き9時間半、帰り8時間50分。アメリカ西海岸より近い!

こちらも参考に↓

初めての北欧圏。フィンランド・エストニア・ラトビアに行ってきます!

フィンランド・ヘルシンキ2泊

日本を朝出てヘルシンキに到着したのが現地時間の14時45分。まだこの時期は明るくてそこまで寒くもなくて。思っていたよりも今年は紅葉が遅いのかいい感じに木々が黄色くなっていて最高の季節でした。

ヘルシンキの中心部にあるホステルに2泊。ドミトリーでも5,000円位するというびっくり価格だったけど、居心地はすごくよかったです!

ホステルの前の道。ヘルシンキの中央駅から歩いて10分以内。石畳が歩きにくい(キャスターゴロゴロしにくい)けど街並みは美しかったな〜

ヘルシンキ中央駅。いろいろお見事!ヨーロッパの駅のイメージそのまんま。中にバーガーキング入ってるけど

街にはトラム網も張り巡らされてます。あと地下鉄とバスで交通は万全

石と木でできた教会

買う気なかったのに朝9時から開いてるマリマッコのお店があってVMDが素晴らしくつい買ってしまった・・・

ヘルシンキにあるアカデミア書店。アアルト建築の聖地らしい

港沿いが美しいヘルシンキの街。早朝から外のプールで泳いでる人が❗

散歩の途中オシャレーなカフェでモーニングを

 

世界遺産・スオリンメンナ島にも行きました!

個々にあれこれ書きたいネタはたくさんあるので、これから少しずつアップしていきます〜

フェリーでエストニア入り。タリンで3泊

夕方、豪華フェリーでエストニアへ。国境超えとはいえ、パスポートチェックもないし通貨も€ユーロなのであまり越えた!感はありません。

カッコいいフェリーポート。もちろんオンライン予約・決済で発券。

船内は2時間の船旅では見きれないくらいあれこれ広かった。渡り鳥が追いかけきててかわいかったなあ

タリンに到着したのが午後6時半。船内でワイン飲んでパン食べて。その日は疲れていたのでどこにも行かずそのまま就寝。朝起きたらすごいおとぎ話の中にいるような場所に泊まっていました。

特に1泊した次の日の朝、展望台で見た景色は素晴らしかった!日の出動画も撮ったのでそのうちアップしますー。気温も想像よりはマシで最低5℃ぐらい、最高気温は12〜15℃ぐらいまで上がっていたので快適でした。

タリンで泊まったホステルTabinoya。なんと7年前から日本人の方が経営してる宿。いろいろお話も聞きましたよ〜

タリンは旧市街はほんとに昔の街が残ってて、でもそれですごくお土産屋さんとかが多くて、思っていた以上に観光地って感じはありました。きれい過ぎるというか。でも、日本のごちゃごちゃした観光地みたいなのではなくて、なんというか洗練されたヨーロッパな観光地というか。

エストニアは電子国家政府というのを国としてもやっていて、若い力で国力を上げていこうとしています。なので新市街のほうはもっとIT!なイメージかと思いきや、そこまででもない気も。ただ駅裏の古い市場をかっこよくリノベしたりとか、そういうのはすごく日本に似てるというか、全世界共通なんだなーとかいろいろ感じました。

この建物はコワーキングスペースが入ってる(はず)入らなかったけど。

旧市街と新市街を分ける広場あたりで。月が綺麗

タリンからラトビアの首都リガへバスで4時間半

タリンで3泊して旅ももう後半。朝からバスターミナルに移動して、そこからバスでお隣の国ラトビアに向かいます。めちゃめちゃ豪華で快適なバスだったなー。

Wi-Fi当然、飛行機みたいなモニターあり。キャンペーンで1000円くらいで行けることもあるらしい。今回は29€だった。

ラトビア・リガ到着。駅裏のバスターミナルは、天気も曇天だったせいもあり「おっと、ここはなんかちがう」と思わせる雰囲気。なんというか、言葉もロシア語が飛び交ってるし、エストニアやフィンランドとは一味違います。

ホステルの前の広場は活気があってよかった

リガでも評判のよいホステルに宿泊。物価も一番安いので最初はドミだったけど途中で気が変わって個室に変更。めちゃめちゃ快適!外は寒かったけど断熱&暖房が効いてて中はTシャツOKなのがうれしい。

ラトビアは手芸の国。あちこちでミトンとか帽子とか売ってた

リガで2泊し、リガーヘルシンキ経由で帰国

リガは旧市街も新市街もどちらもクラシックな感じ。新市街っつっても1800年代の建物がたんまり残っててどこが新やねんとツッコミ入れたくなるような感じで。

でも個人的に心惹かれたのは、ロシアの面影。バスターミナル近くの中央市場や、展望台から見えるへんてこりんな建物(図書館だった)とか妙にでかく威圧感ある建物とか、美しいものの裏側みたいなのがやっぱり好きなんだなーと思いました。

公園がなにせ美しい

ラトビアのウール製品やお土産物を扱う素敵なお店

タリンともまた違うリガの旧市街(どちらも世界遺産指定)

リガの街を見下ろす聖堂からの眺め(展望台9€は高すぎな気がするが仕方ない)

新市街のユーゲントシュティール建築(ドイツ語でアール・ヌーヴォーのことらしい)とにかくゴテゴテと豪華

展望台から川の対岸に光っててなんじゃこりゃ?となった建物(ラトビア国立図書館)

リガ中欧一番のにんにく屋台

川辺でカメラをかなり近くで向けてもまったく逃げなかったかもめさん

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