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言葉が全然通じなくても伝わることもたくさんあるーモロッコ旅25

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夜のフナ広場は一期一会の出逢いだらけーモロッコ旅24

夜のフナ広場は一期一会の出逢いだらけーモロッコ旅24

ジャマ・エル・フナ広場のローカルフード屋台をハシゴ!

砂漠ツアーに行く前は、疲れ過ぎてあちこち見られなかったので、今日はラストデイ。気合をいれていろいろ食べて回る気まんまんです。明らかに観光客相手!な屋台もあれば、完全にローカル仕様なところも混じっていて、そのカオスっぷりがおもしろい。

調理のおにいさんの横にあるのは、もしかして豚の頭??

まずはローカルが群がって食べているモツ煮込みっぽい屋台へGO。
身振り手振りというか完全に指差しで、トマトサラダとミントティをつけてモツ煮込みを注文しました。

なんか前菜っぽいオリーブもあったのでそれも勝手にひと皿もらう。モツの味は濃ゆい感じ。しっかり味付けだったけど、臭みとかはなくておいしかったです。噛みごたえはあった。

食べ終わったあと、スープ屋台があったので、そこへも行ってみた。めっちゃ混んでてぎゅうぎゅうなんだけど、このモロッコ名物のマカロニスープみたいなの食べてみたくて。

で、無言でずるずる(音はしてないけど)食べてたら、となりで同じように食べてたおばさまと目が合ってにっこり。なんか話しかけてきたけど全然わからない。アラビア語とフランス語、どちらにしてもわたしは理解できないので、にこにこしてたら、なんか一緒に写メしようっていうことになり、パチっと。

そしたらこのおばさまが、なんかこのあとカフェに行こうよ、みたいなことを言い出した。このあとなんかあんの?って聞かれて、特別な予定はないよって話を(なんとなくそれっぽく)したら、お会計したのち、一緒にあっちへ行こうと誘われる。

なになに??と思ってると、その人のお友達らしき人と合流。その人たちもみんなスカーフかぶってるイスラム系のおばさまたちで、これまた全く言葉は通じないんだけど(フランス語は話せるみたいだったけどわたしが話せない)とにかく日本人が珍しいのか、わたしを子供だと思ったのか? カフェ行こうぜという流れに。

すごく遠くに連れ去られるとかだとビビるけど、どうみてもフツーのおばちゃんたちだし、目の前のカフェだったから、まあとりあえず流れに乗ってみるか、と承諾し、一緒に歩いていくことにしました。

で、どこのカフェに行くか、どの席座るかで一悶着したのち、広場に面したカフェのうちのひとつに落ち着きました。この時間(夜9時くらいだったかな)からコーヒー飲むと眠れなくなり、次の日の朝4時起きに差し支えるかもしれないので、ここはショコラ(ホットチョコレート)で。

 

ほんとに全然!!言葉が通じなかったんだけど、なんとなーく、この人たちはトルコから来た人たちが半分いる&半分は地元、というのと、どこ泊まってるのん?って聞かれて、リヤド(古い邸宅をアレンジした宿)だよって言ったら「いくらくらいすんの?高くないのん?」とか質問攻めにあい、結局前に泊まったリヤドのパンフレットを見せながら「ここは50ユーロくらいで泊まれたし、すごくよかったよ!おすすめ!」と住所を教えてあげました。

お互いの意思疎通がスムーズにいったとは思えないけど、まあなんとなくどうにかなるもんだ。

お店の人に撮ってもらった

こっちは自撮り

結論:世界中どこの国でも、どんな人でもカフェでのかしまし女子会は楽しい!\(^o^)/ 

その後、もう一軒、エスカルゴ屋台で初!エスカルゴを体験したあと、リヤドまで歩いて帰りました。ちなみにエスカルゴは、シッタカっていう貝を煮たのに味がそっくりでした。煮込んでるソースは醤油ではなかったけれど、かなり近いような出汁で煮ていたようです。おつまみにぴったり。

猫はほんとにどこにでもいた

早朝発のマラケシュ駅からカサブランカへと列車で戻ります

あっという間に最終日。今度こそ!間違えず飛行機に乗らなくてはなりません。ちょっとだけ緊張しながらすてきなリヤドで最後の夜を過ごします。いや〜楽しかった!!

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