1.7-6 旅と仕事のバランス 2.1 body&mind からだとこころ

夢や願望を現実のものにする具体的な方法とは?

振り返ると全部叶った2018年行きたい国リスト

今年前半、怒涛の旅を続けて、6月中旬のキューバメキシコの旅をもって、自分の中ではとりあえずいったん旅三昧期間は完結!しました。

そして改めて今年1月に書いていたブログ記事(すっかり忘れていた)を見返してみると、そこに書いていた「行きたい国・地域」は全部実現していたことがわかって自分でもちょっと驚きました。

 

2018年、今年行きたい旅先リストー海外編

今年の誓いとして、とにかく前半は「飽きるまでとことん旅をしまくろう!」と決めていました。なので、書いた段階で「願望」というよりは、実現させたい率がかなり高い旅先ではあったのです。

ですが、資金的な問題、時間、仕事は?一人で行くのか?など、実現させるには、当然クリアすべきことはたくさんあるわけで。そんななかですが、結果的には今年の前半戦ですべて書いたことは実現することができました!

下記に書くことは、いわゆる「潜在意識」を扱うスピリチュアル本などには当然のように書いてあることで、何ら新しい概念ではありませんが、自分がやったひとつの事例として参考にしてもらうといいかなと思いました。

わたしが願望を実現するために行ったいくつかとその前提

「今年前半は旅をするぞ!」というのが大きな自分の今年の目標でした。
そしてそれは、レジャー・娯楽としての要素も当然大きくありますが、これからの自分の人生において、「旅」を中心に仕事をしていきたいという願望もあって。「自分が旅をする姿をシェアしていくことで、いろんな人の可能性を引き出したり、勇気づけられたりしてくれたら最高」という思いがまずありました。

なので、旅をする=これからの自分の人生を決定づける重要な要素だ という認識があり、当然そうすると、旅をすることそのものが、人生の優先順位の最上位に近いところにあるわけです。そこには「余暇」とか「時間ができたら」とか「お金が貯まったらそのうち」みたいな猶予はほぼありません。

そういう前提で今年の私は旅をした、というのをまずは理解していただくと、願望の叶え方のヒントにもなるかもしれません。

人生は短い。夢を生きよう、あなたの情熱をシェアしよう。

夢の実現化に向けてやる具体的な作業とは?

夢や希望を「いつかそのうち」「こうなったらいいなあ」ではなく、現実のものにするために。引き寄せの法則といわれたりもしますが、わたしがいつもやっている方法をご紹介します。

1.自分の願望を書き出してリストアップする

もちろん「明日一億円ほしい」みたいな願望もアリっちゃアリなんでしょうが、私自身はそういう設定にはしません。「ちょっと無理っぽいけど、もしかしたらもしかするかもしれん」位のところを設定することが多いです。

で、それを実際にリストにして書く。わたしが採用しているGTDのリストにすることもありますし、もっと大きな概念を考えるときは、ノートにマインドマップをつくってふくらませることもあります。

※GTDについては過去記事もご参照ください

仕事と生活の抜本改革はGTDで徹底的に。

2.期限を決める

人の希望や願望には濃淡があります。それこそ本の題名にもなった「死ぬまでに行きたい絶景」みたいな、そのままだと絶対叶いそうにもない(叶える気もかなり薄い)ものから、絶対こうしたい!必ず!といった強烈度に加え、それをいつまでにどうしたいか?というところにも差があるわけです。

リストアップして出てきた願望を、叶えたい順や期限で仕分けします。

夜の高雄。台湾はバイク率が高い

3.「なぜそれを実現したいのか?」

リスト化した願望。その夢や願望の元になる思いをしっかり持っておく必要があります。「なぜ、それをしたいの?」ということです。そこが弱いと現実化のスイッチは入らない。つまり、「一億円ほし〜い!」と漠然と願望に書いたとしても、「なんで?それ何に使うの?」というところが自分の中になく、ただの絵空事のままになってしまうわけです。

その願望はどうして実現させたいのか? 自分の本心(魂)にそれは合致しているか?
潜在意識(自分の意識下の8割を占めるという意識の概念)にそこを納得してもらうまでは、現実化スイッチは動いていかないように思います。ここはかなり重要ポイントかと。

どうしてそうしたいのか?なぜ?の心を深掘りするのは必須。

4.対抗するココロの声と対峙する

具体的な期限と願望がしっかりわかって、いつまでにこうしたい!というリストができたとします。

それでじゃあ終わり!というわけではありません。こうしたリスト作りや自分の本心・潜在意識と仲良くなる訓練をしていない場合、ものすごい勢いで邪魔をしてくる「抵抗勢力」が現れます。

どういうことかというと、「そんなのできるわけない」「お金ないよ」「仕事どうすんの」「家族になんか言われる」「世間的にどうなの」「時間的に無理」のような心の声さんです。脳というのは、新しいことを考えたりするよりも、今までの前例通りにものごとを進めたい万年与党のような働きをするのだそうで、なにか新しいことをしようとすると、(それがたとえ良いこと・願望であったとしても)必死で「やめて〜」ってなるのが普通です。

混沌とも向き合う!

しかし、それに負けてはいけません。
新しいことをしないで、いつもと同じことをしていて、違う結果は生まれないのです。

心配、恐れ、不安。
なぜそう思うか?その思いの根底にある自尊心や自信を取り戻していくことがとても大事になります。これをせずして、願望の現実化スイッチは絶対に入りません。恐れという負のイメージのほうが具現化するからです。

なんとかなる!楽しそう!やれる!っていう気分が勝つまで粘り強く。

5.具体的プランを考え続ける

心の声としっかり向き合い、不安を(全部じゃないにせよ、できるだけ)減らし、自分を信頼することができたら、今度は具体的なプランや、実現に向けて障害になっている要素をひとつひとつ検証していきます。

今年のわたしの旅の実現化に向けての不安要素は、「お金、どーすんの」「旅をして本当になにか今後の仕事に繋がるの?」「中米ひとりでいくのちょっとこわいかも」でした。

ひとつひとつどう対処していったかは省きますが、この3つについてずっと考え続け、自分の中で納得する答えを考え続けました。その中で大事にしていたのが3「なぜそれを実現したいのか?」のところ。

今年、自分がたくさん旅をすることで、自分の人生を新しい舵に切り替えるきっかけにしたい。

その方法が合っているかはわからないけれど、とにかくこんなに自分が飽きずに旅を続けてるってことは、きっとなにか世間的にもお役に立てることがあるはずだから、今年はとことん「もういいや」ってなるまでやりきろう!

そう思っていたら、不安要素は無くなりはしないものの、少しずつ薄まってきて、気がつけばほぼ毎月、LCCやマイルをつかった必要最小限度の費用で海外・国内の旅が実現したのでした。

きれいな海辺のビーチでダラダラしたい〜という欲望を素直に表現してみる

自分の魂(本心・本音)とケンカしないで生きると現実も動く

自分の心に素直に生きると、どんどん生きやすくなる。
心のブロックを取っていくと、なりたい自分、自然体で楽な自分に近づいていく。

10年以上、それをわたしはボディセラピーという、カラダを変えることで心を変化させる手法で、それをお伝えしてきたのですが、これからはそれを、旅することや文章で表現していきたい。

そんなふうにおもっています。このブログでは、旅の具体的な情報や旅行記的な記事も書きつつ、こうした旅をしながら生きるための手法・マインドセット・仕事のあり方なども書いていこうと思っています。どなたかの参考になればうれしいです。

キューバの街角。いろんな価値観を改めて考えるよい時間でした

 

 

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