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ALPS BOOK CAMP2018に行ってきた!

ALPS BOOK CAMPは長野・木崎湖畔で行われるブックフェス

7月2 日、念願のALPS BOOK CAMP(アルプスブックキャンプ通称ABC?)に行ってきました!
このイベントは、長野県白馬山麓にある木崎湖という湖畔のキャンプ場を使ったイベントで、長野を中心に近隣の個性的な本屋さんやその他魅力ある物販のお店が出店するブックフェスです。

公式サイトはこちら

湖畔のキャンプ場で本を愉しむフェスティバル。
夏の信州、北アルプス山麓へようこそ。

松本のセレクトブックショップ栞日が主催

このイベントを仕掛けているのは、長野県松本市にあるブックショップ栞日。カフェを併設したセレクトブック&雑貨ショップ・・・という言い方が一応わかりやすいかとは思うんだけど、その雰囲気は「まあ一度行ってみてよ!」と言いたくなるくらい唯一無二というか、センスの塊。めちゃめちゃカッコいい空間です。

その栞日には春に一度お邪魔してたんだけど、夏に2日間だけ催されるこのイベントにはなかなかご縁がなくて。

 

今年で5回目!毎年7月に開催

今回で5回目になるこのイベント。毎年7月に行われている様子。このイベントと森、道、市場。は、一度行ってみたかった(可能ならそのうち出店したい)とずっと思っていました。森道市場も今年行こうかめちゃ迷ったんだけど、前売りチケット買っておらず、一人で行くにはちょい遠い(こちらは愛知県蒲郡で開催)&荒天予報だったので、直前まで迷って断念。

そんなこともあり、もうひとつ行ってみたかったこのALPS BOOK CAMPについては、とりあえず何かチャンスがあれば行きたいから、予定の日程だけは空けてありました。ただ行こう!って決めたのは本当にギリギリで、2日間の会期中行けたのは日曜日の1日だけ、弾丸6時間ドライブの強行旅でした笑

会場がキャンプ場!本だけでなく雑貨やフード屋台も

絶対雰囲気よいんだろうな〜とは思ってましたが、行ってみたら想像以上によかった!特にLIVEに関しては全然期待というかよくわかってなかったので、「あーこんなにずっと音楽が流れるイベントなんだ」と行ってからわかったという。

今年は会場が2つに分かれていて、A会場が木崎湖キャンプ場、B会場がPOWWOWという別のキャンプ場で、時間配分がわからず今回はB会場のほうには行くことができず残念。両会場間は歩いて20分くらい、湖畔で待ってるとボートが迎えに来てくれて片道500円で送迎してくれます。(乗りたかったなー)

ブックショップの出店もたくさんありましたが、アウトドア用品とかハンモック屋さんとか、革製品、古道具などなど、どこもステキなお店ばかり。

長野の珈琲焙煎屋さんヤマとカワ 昔はカフェもやってたんだよねー

そうそう、PAPERSKYっていう好きな雑誌があるんですが、そこのオリジナルグッズ&雑誌のブースもあって、はじめて編集長のルーカスBBさんとお会いできました〜。なぜかいつからかFB友達になっていたのでうれしかったなー。自転車ツアーとか雑誌やグッズの販売など、昔からわたしの個人的趣味の琴線に触れる&業態としてもとても参考にさせてもらっている人たちです。いろいろよさげな道具があったけど、とりあえずファンとしてはステッカーを購入。(わーん写真撮ればよかった)

フードも外観デザインまで凝ってる店が多くて見てるだけでも楽しい

今年はリビセンが舞台設営も!

栞日の実店舗の設計デザインをしたのが、リビルディングセンタージャパン(通称リビセン)の東野さんというのもあって、今年はLIVEの舞台設営もリビセンが行ったそう。確かにそれっぽいしかっこいい!

そのLIVE会場の前にあったリビセンブースでは、お店ではレスキューと呼んでいる、解体される家などから発掘してくるすてきな古材や古道具をきれいにしてセンスよく販売。この日はリビセンのかなこちゃんがお店番していて、4年ぶりくらいにお話ししました。ゲストハウスプレスのこともよく覚えててくれてありがたや〜。リビセンの話はまたいつかブログか寄稿記事で紹介したいところ!

事務所の看板をつくりました

今回のリビセン出店の目玉は、実は古材を売るだけじゃなくて、お隣に出店している看板屋(チョークアーティストChalkboyさん率いるチーム)で買った古材などにオリジナルの看板を書いてもらえるサービスコラボ。確か去年もこれをやっていて、その話を誰かのFacebook投稿で見ていました。で、これやってもらいたい!と密かに思っておったのです。

さっそく古材を物色、たんなる板切れみたいなのとか、濃いめのボードとかもあったんだけど(全部古材で味がある)目を引いたのが、もともとはガラス戸かなにかの枠が木で真ん中が透明なガラスになっている材。そこにチョークではなくて、白や金色のマーカーで書いてある見本が置いてあって、「おおこれいい!」と。

内容をしばし考え、古材を購入。横長の真ん中ガラスになっている材で4,000円。
そこに看板書いてもらうサービス(大きさによって違う)が7,500円。12,500円で超ステキなオリジナル看板の出来上がり!

ワンダラー=旅人・放浪者っていう意味なので、リュックをアクセントにウエルカム看板ぽく描いてもらいました

看板屋ースタッフのおねえさんとChalkboyさんと☆

なかなかこのセンスは自分じゃ難しいのでお願いしてよかった😃

いろんなお友達にも会えました!

すれ違い〜なんて人もいましたが、ひとりキャンプで、当日朝なんのアテもなく行ったのに、Facebook投稿してみたら、鳥チュンバードの取材で来ていたソトコトチームのみなさんや、以前長野のゲストハウス1166バックパッカーズで働いていたお友達など知った顔にも会えました。なんというか、全部がほんわかというか同じ空気感で統一されているのがいいんだろうなー。

月刊ソトコトライター編集カメラチーム&リビセンかなこちゃん

お昼時はかなり並んだけれど、フードトラックなどの屋台勢も全部美味しそうだったし、実際食べたタコライスも美味しかった。こうした出店のセレクトは、事前応募ではなくキュレーション制といって栞日セレクトなところがあるのも大きいんだろうな。また来年も行きたいな〜。今度はちゃんと準備して友人誘って会場でキャンプしてガッツリ楽しみたいところ。

コト社の瀧内さんが売り子してた激ウマりんごジュース!

参加にあたっての注意点

きっと以前はキャンプ場の駐車場だけでなんとかなってたのかもしれないですが、今やかなり大勢の人がやってくるイベントになっているため、会場までのアクセスに注意する必要があります。

JRなどの公共交通機関でも、会場までのシャトルバスが出ていますが、そもそも最寄りの大糸線の列車の本数が少ないので注意すべし!なのと、帰りはたぶん大混雑なので要注意っていうこと。

キャンプ場での開催ということで、ほとんどの人が車で来場するのですが、駐車スペースは会場から徒歩15分くらい離れたグラウンドに停めることになります。そこから一応20分おきくらいにシャトルバスが出てます。20分って言ってたけどそこそこ頻繁に往復していたような感じもしますが。ただ1台のマイクロバスに乗れる人数が限られているため、それなりに待ち時間は覚悟していたほうがいいかな。結局わたしは往復とも歩いて移動しました。

木崎湖も青木湖も泳げるよ〜来年は水着活用したい!

レジャーシートや折りたたみ椅子は重宝する!

わたしはキャンプ用に持ってきていた小さめの折りたたみ椅子を車に積んでいたので、それを持って会場入りしました。それが大正解!湖畔で自分専用スペースを確保。ライブの舞台の裏手だったので、最高の音を聞きながらの〜んびり。会場内はあまり座ったりする場所がないので、最低でもシートなどがあると1日ゆっくりできるかなと思いました。

自分だけの特等席をみつけてゆったり時間を過ごすのが正しいあり方かと

 

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