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気分が落ち気味のときに抜け出すための簡単な3つの方法

お元気ですか!?体調と気分が移ろいやすかったりしませんか?

こんにちは。旅は日常!旅人ワンダラーズユウコです。
わたしは基本的には楽観的で落ち込まないタイプの人間ですが、そうはいっても体調がどよ〜んとしたり、突然気分が落ち込んだりすることも、あります。

そうしたときにわたしが取っている対処方法をみなさまにもお伝えしたいと思います。

気分が落ちる原因はあなたのせいじゃない。

気分が落ち気味になる原因っていくつかあるんですが、意外と自分が思っているより外的要因が多いです。例えば「気温が低い」とか「体力・抵抗力が落ちている」「食べ物に偏りがあって栄養状態が悪い」などなど。

自分としては「あーこんないやなことがあった!」という体験や体感、または「どうして自分はこんなに○○なんだろう」という自責の念みたいなものが発生して、そこから気分が落ちると考えがちですが、実は違います。

Aという体験があって、それをどう自分が捉えるか?いいことと思うか、最悪の事態と捉えるか?
気分が落ち込むときは、その認知の方法に偏りが出てくることが問題なのです。

気分が落ち気味のときに効果的な方法とは?

じゃあ気分が落ち気味のときにどうすれば、そこから脱出できるか?簡単な3つの方法をご紹介したいと思います。

1 今の自分の状態をまずは受け入れること

自分の今の状態(状況・気分・環境など)を「今の自分はこうなんだな」とありのまま受け止めます。そこで大事なのはジャッジ(判断)は一切入れないということ。つい「自分がサボってるから、意思が弱いから、お人好しだから、弱い人間だから」こうなった、みたいな理由とか原因をすぐに考えがちですが、それはやめる。

今、自分は落ち込んでいる ということだけを「そうなんだな」と自分の心の中で受け止めてあげます。可能なら「ヨシヨシ」と慰めてあげてもよい。自分でね!

2 「これだけは今も楽しい」ということをやる

で、そんな落ち込みまくってるときでも、「これだけは今も楽しい」ということが、必ず人にはあるはずです。病的にヤバイ場合はまた対処も変わるかもしれませんが、「ゲームならやれる」とか「お絵かき」「人と会う」「人とあわず本を読む」などなど、自分にとって絶対的エースの切り札的存在のことを、やります。

わたしなら「旅に出る」かな? もちろん真夜中にいきなり出かけるということはないのですが、1泊じゃなくてもただ隣駅のカフェに行くだけでも旅になりますし、たまにやるのが「旅に行くつもりになって、おもむろに計画をする」こと。これもわたしにとっては落ち込んでても「めちゃ楽しい」ことのひとつです。あとは写真を撮りにいってみるのも結構な気分転換になるかなー。いくつか勝ちパターンみたいな手法を持っておいて、選べるくらいになるといい感じかと。

注意点としては「落ち込む原因になったと思われること」からは離れていることがベターかな。スマホでFacebookのみんなのタイムライン見て「ああ、みんなはこんなに輝いてるのにわたしなんて・・・」とか思って落ち込んだら、いくら楽しくやってたとしても、同じ行動をしたら更に落ち込んじゃいますので。

3 睡眠と運動または入浴

で、気分の落ち込みって、はっきりいって「気のせい」なんです。暴論ですが。

気分なんてのは、ほとんどが「体調」にすぎない。体調が絶好調で、気分だけ落ち込んでるなんてことは絶対にない。気分が落ちてるときは、胃腸の調子もよくないし、顔色もくすんでるし、どこにも行きたくないし、何もやりたくないと思うくらい、体力も落ちている。

 

そこを打開するには、からだをうごかすしかない! 

座っていたら立つ。立って歩く。肩をまわす。それだけでも違います。
あとは睡眠。寝るか運動するか、どちらかをすることで、つまり今までの運動神経と違う神経系を活性化させることで、気分というのは別の反応をしはじめるのです。気分が先ではなく、体調が先なんですね。なのでからだの調子を変えることで、気分は絶対的に変化する。

汗をかこう!

そして、一番いいのが汗をかくこと。とにかくいいです。もちろん歩いたり走ったり運動して汗をかくのが一番ですが、このクソ暑いなか、汗をかくと考えただけでもバテそうです。

なので、そんなときは岩盤浴や酵素風呂といったデトックス法がおすすめ。シャワーでも家のお風呂でもいいけど、可能なら外の施設を使うとより気分転換になって効果が上がると思います。サウナも同じ意味でよさそうだけど。

これらの効能についてはボディセラピストとしての見地からもお伝えしたいことがたくさんあるので、実体験も交えて別途記事にしたいと思います!

人生は楽しんだもん勝ち!

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