1-Travel 旅 1.02.6 Hong Kong 香港 2.2 Diary 日々のつれづれ

香港弾丸旅を終えて。

あっという間の4日間

実質まるまる動けたのは2日だけ。でも楽しかったです。
もう1泊くらい長居できたらよかったかもだけど、ドミ4連泊はさすがにキツそう。

航空券・宿泊費・現地滞在費総額は?

旅の総額。いったいどれくらいかざっくりだけど計算してみました。

航空券 香港エキスプレス 約22,000円
宿泊費 ゲストハウス3泊 約13,000円
現地現金両替 10,000円ー690HK$   交通費諸々で使い切った
現地カードキャッシング 300HK$(約3600円)
カードでお買い物 食事その他 500HK$くらい?(約7000円)

ということで総額5万円ちょいくらいでしょうか。
4日で5万円って思うとちょっと高いかなって思っちゃうけど、考えてみたら、東京ー大阪の往復新幹線or航空券がLCC使わなければ往復30,000円はするのと、香港はホテル代が日本より相場が高いくらいなので、(食事代も日本並みかそれ以上)この部分の支出をゲストハウス泊で抑えたことで予算的にはかなり少ないんじゃないかな。海外だとものすごくお金がかかる!というイメージがある方は、ぜひこの予算を参考にしてみてくださいませ。

お土産(買わないけど)とか食費とか全部まるっと含めてのこの値段、マンダリンオリエンタルでアフタヌーンティーとかそういう豪華なことは全然してないけれど、ケチケチもしなかったので、まあそこそこいい感じかなと自画自賛したりして。

宿の下にあったバリスタアカデミーがやっているというコーヒーショップ

お金の出しがいがある美味しさでしたねー(日本よりちょっと高めかも)

今回もまたモノをほとんど買わなかった

先月のタイ・カオラックに引き続き、今回はスーパーマーケットにすら行かず、モノとして買ったのは必要にかられて購入した10HK$(130円)の電源変換アダプターと、たまたま歩いていて見つけたpatagoniaで買った安くなってた布トートのみ。ちょうど手提げが壊れかけてたのでやっぱりこれも必要にかられて。

香港、ショップもすごく洗練されてて、アウトレットモールもそう見えないくらい高級っぽくておもしろそうだったし、お洋服なんかも中環(セントラル)あたりのお店はかなりハイブランドのディスプレイも美しいよさげなものがたくさんあったけど、そういうものを見るエネルギーが最近はなくなってしまった。目の保養にはなるし、興味を全部失ったらなんとなく好奇心の減退という意味でダメなような気もするけれど・・・。

iPhone用のライトニングケーブルも激安だった。やっぱり買えばよかったかな・・・

香港では日本食が大人気。

もはや寿司だけじゃない。世界的なラーメンブームがここにも!香港では今、日本食が大ブーム。ブームというよりますます一般化してきてるというか、今流行ってるご飯モノなのだと思われます。日本でもイタ飯ブームとかタイ料理が流行るとか、大きなムーブメントがあったりするけど、そんな感じで今!日本のご飯モノが人気なのかと。

にしても、高級かつハイセンスなレストランが並ぶ辺りでランチタイムに行列が出来てたから何?と思ってみたら、それが「ラーメン屋」の行列だったときにはビックリ。普通に日本の居酒屋っぽいのもあって、それがなんというかタイのバンコクだと「日本人御用達」っぽさがまだ少しあるんだけど、香港のそれは完全に現地仕様な感じ。

あとは日本のお菓子と化粧品がものすごーーーく出回っていて、グリコのポッキーとか普通に売ってるし。スーパーにも日本食の調味料とか(カルディに行ったらエスニック食材売ってるみたいな感じで)かなりいろんな種類のものが売られてた。(空港の小さなスーパーでさえレトルトカレーとかうどんとか置いてあった)

これは香港といえば!なエビワンタン麺ですが。今はラーメンブーム

香港人が大阪に惹かれる理由の1位はきっと食文化!

そして、日本のそうしたカジュアルな食事を手軽に安くで食べたいとなったとき。
われらがオオサカシティは「くいだおれ」の街。英語の紹介で大阪のことを「フードラバーズパラダイスーFood lovers paradise」と書いてあるのを見て、ほーなるほど、と思ったのだけれども。

そういう意味で、香港の人、みんな安くでお菓子買って、ドラッグストアで美白化粧品とかサロンパスとか買って(隣の席のカップルのおにいさんがめちゃ大阪の薬屋の陳列棚の写メ見てた&分厚いガイドブックで女性がお好み焼き屋などのグルメ情報を付箋つけてチェック)さらに香港では高価な日本のいろんな食事を食べまくりたい❗となると、大阪は東京より近いし、気取らないアジアっぽい感じが親しみあるし、無印も安いし(香港はかなり昔から展開してて人気もある)「そりゃ行くわな〜」ってめちゃ納得。さらに京都も近いし。

香港・中環(セントラル)あたり この辺は外国人が多い

裏通りのこの感じも好き

逆にIT系とかメカ系は全然存在感なし

昔は香港の夜景、企業の宣伝のネオンとかいっぱいあった気がするんだけど、今はそういうのは減っていて、一番目立っていたのがサムソン。ほかは全然知らない企業ばかりで、唯一日本企業でがんばってたのがパナソニックだけ。

ってここまで書いて思い出したのが、昔そのネオンの中にヒサヤ大黒堂の「ぢ」の看板があって、めちゃめちゃ存在感があった気がする。ネットで調べてみたらたしかに私が行った頃中国返還後くらいまではあったらしい。

ハードの存在感がなくなり、ソフトというか日本でも今がんばってる企業やサービスが現地でも人気ってことなのかな。いろいろ現地に行くと気づいたり感じたりすることってたくさんあります。

昔よりビルも増えたのとショーもあって記憶よりも断然美しさが増してた!

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