1-Travel 旅 1.02.6 Hong Kong 香港 2.2 Diary 日々のつれづれ

17年ぶりの香港。

前回来たのは中国返還直後

香港がイギリス領だったという人ももしかしたら少なくなりつつあるくらい時間がたちました。

わたしが香港に来たのは中国返還後数年した頃。確か1999年に返還だったからざっくり17年ぶりということになります。ずいぶん久しぶりな感覚はあったとはいえ、その数字に「ええっ」と二度見してしまうレベル。時間が経つのははやいものですねえ。

昔の香港は全部こんなイメージ

3回くらい来てた気がする

当時は3回くらい続けて行ったのかな。記憶とはきっと違って、駅や地理は覚えているけど、きっと全然違う世界のはず。

最初に着いたのはチムサーチョイと呼ばれるエリア。ここには安宿街や中国本土へ渡る代行ビザなど便利な旅行代理店ーそういやもう中国行くのビザいらないですよねーがあって、交通の便もよく、港も近くて、いわゆる香港らしい風情がたくさんありました。

重慶大厦(チョンキンマンション)という有名雑居ビル

夜、エアポートエキスプレスとメトロで到着。

到着後、夜空港でやることは多く、この日は荷物が流れてくるのにものすごく時間がかかり(LCCだから荷物回転台も一番端)、空港内でご飯を食べてから市内に向かいました。

エアポートエキスプレス昔より空いてる?香港人が旅行から帰ってきても使わないのかも。

着いて思ったのは、「あ、この辺はまだ変わってないとこもある!」でした。20年近くたっても変わらない雑多な雰囲気。

宿の入口発見するのに、目の前2回通り過ぎてしまうほどのわかりにくさ。なつかしい・・・(笑)

懐かしい雑然と増えた地下鉄路線

もう過去の記憶が断片的過ぎて、その頃の地下鉄路線がどのくらいあったかすら覚えていないけれど、ずいぶん地下鉄増えたなーというイメージ。以前はバスとトラムが主な交通機関だった気がする。
 

地下鉄車内もなんだかポップ みんなスマホみてるのはどこも同じ

 

4人乗りのエレベーターが鏡張りなのは犯罪防止なのかなー?

 

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