1-Travel 旅 1.7 旅のお役立ち 1.7-3 荷物と出発準備 1.7-4 個人旅のコツ

海外女子旅の5TIPS。あったらうれしい小ワザが効いた持ち物はこれ! 

旅先に持っていったらちょっと便利でうれしいものをご紹介します

海外の旅で重要なのは「飛行機の機内」と「ホテル/ホステル内」の快適度。わたしがやっている疲れを最小限にして、毎日をリラックスしていつもと同じように過ごすためのちょっとした工夫をご紹介します。

旅の持ち物全体のおはなしはこちらから!

3〜10日間まで対応可能!海外女子旅のパッキング(荷づくり)のコツとは?

1. お気に入りのコーヒー紅茶バッグ

海外でも安ホテルでない限り、部屋にコーヒーメーカーやポットが置いてあることが多いですよね。そんなとき備え付けのインスタントコーヒーではなくて、ドリップバッグやお気に入りのティーバッグ、ほうじ茶や煎茶の茶葉+お茶パックなどをセットにして常に持ち歩くようにしています。ホステルなどでは共同キッチンがあったりするのでそこでお湯を沸かしてホッとひと息。その時間があるだけで、旅がワンランクグレードアップしたみたいな気分になります。

こちらはタイのブティックホテルラウンジでのハイティーですが

トラベルポットは長期滞在に便利

昔タイやマレーシアなど、東南アジアに行きまくっていた頃は、タイのカルフールで買った220Vの湯沸かしポットを日本から持参していたことも。スペインのキャンプ場でテントに泊まってAC電源でお湯を沸かしてお茶飲んだり、エジプトのホテルで10日くらいパスタばかり生活のときに、豚骨のカップ麺をつくって食べたりと大活躍しておりました。今はさすがに持っていかないことがほとんどですが(まあまあかさばる)アジアのホテルに泊まって一カ所で長期滞在する人にはとても便利で役立ちました。日本だとトラベルポットという小さな旅行用のものが売られていたりしますね。

こういうの ↓

↑これはケトル部分が折りたためるという画期的な商品!水が漏れたりしないだろうかという耐久性が心配だけど、便利そう。

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2. ラベンダーのアロマオイル

アロマオイルや自然療法の知識があると、薬などの心配は最小限で済みます。自分ひとりの旅のときはわたしはほとんど薬の類は持っていかないです。持っていくとすれば葛根湯(風邪&肩こり予防)と胃薬(飲んだことない)それに日焼け止めくらい。(薬じゃないですね)

その代わり、必ず持参するのがラベンダーオイルです。ラベンダーの精油は、精油のなかでティーツリーとあわせて「直接肌につけてもよい」精油で、消炎効果が素晴らしくあります。炎症を抑えるということで、「日焼けした跡の灼けた肌」「虫刺され」に効果があります。もちろん香りそのものがよいので、熱湯に少し垂らせば即席アロマセラピーも可能。

日焼けした際は冷やしたミネラルウォーターを小さなジップロックバッグなどに入れてそこにラベンダーオイルを数滴垂らすと、即席ラベンダーウォーターの出来上がり。それを日焼けした肌に塗布するとスッキリ!消炎効果で赤みも収まります。虫刺されのときはそのまま直接肌にぬりぬり。気がつけば「あれ?痒くなくなってる」。

ラベンダーオイルは安価なものもありますが、100均のだと人工香料などもあったりしますので、なるべく質の良いものを。ちなみにわたしはアロマオイルやキャリアオイルはいつもアメリカに行ったときにオーガニックスーパー(Whole Foods MarketやTreader Joes)で買うことが多いです。

3. マッサージ用指圧ボール

ゴルフボールでもいいのですが、最近かさばるけど持っていっているのがこれ。2つありますが旅先では1つで充分。ちなみに小さな指圧棒も化粧ポーチの中に入ってます。(わたし15年マッサージセラピストやってるのです)

これはお友達に薦めてもらったのだったかな?テニスボールよりも重みがあって、特にお尻まわり、太もも・脚の疲れや筋肉痛に効きます!腰が弱い人もこれを臀筋と呼ばれるお尻の中央から外の窪み部分にあてて自重でぐっと踏み込むとめちゃ効きますよー。 

旅先で役立つアロマやマッサージの知識って他にもあるのでまた別途ご紹介したいと思います!

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 4. ギョサン or  CROCS

わりと海や東南アジアなど暑い国に行くことも多いわたしなので、毎回持っていくのがギョサン。漁業サンダルの略で、ビーチサンダルの鼻緒と底がくっついていて、ビーサンズレしにくく耐久性もよく、もともと船の上で使う用につくられてるので滑りにくいというもの。

昔小笠原に通っていたときに知って、それから毎年のように購入しています。隠れた名品だと思っていたら、最近、以前住んでた葉山界隈では年中売られるようになり、市民権を得てきたのだな〜・・・と。

これのいいところは、スカートやワンピースを着たときにもそんなに浮かないというところ。そしてゲストハウスなどに泊まって土足で過ごすときには、共同シャワーやトイレに行くときにこれでササッと・・と行動できる上にかさばらないのがGOODなのです。

 

冬場など、靴下履いておきたいなーという場所に行くときは、ギョサンのかわりにクロックスを持っていくこともあります。こちらも軽くて身軽に動きたいときに便利。

あまり海外の都市部でオシャレして歩く〜というシチュエーションがわたしの旅スタイル的に少ないので、靴は基本履いていくのがトレッキングもできるシューズかTevaなどのスポーツサンダルで、予備がこれら、というパターンが多いです。ご参考までに!

突然の雨にもギョサンならへっちゃらです!

5. SIMフリースマホ または iPad (タブレット)

これは「ちょっと便利」どころじゃない道具ではありますが・・・。わたしは現状SIMフリーのWi-FiルーターとiPhone6(SIMロック解除できない)で運用しているのですが、最近はスマートフォンの有無で、旅の仕方が変わる!といって過言ではないほど、手元にスマホで通信できるかできないかで便利さや動き方が変わるようになりました。

最初にそれを実感したのが台湾。GoogleMapで目的地を検索すると地下鉄だけでなく市内を無数に結ぶバスのルートと時刻表も案内してくれて、あちこちひとりで出かけるのめちゃめちゃ便利!だと気づきました。(バスルートまで検索してくれるかは国や地域によるみたいですが)

あまり知られていないのが、iPadに関しては、Wi-Fi版ではなくLTE通信ができるものは、海外で使う分にはどこで契約していてもSIMフリーとして使えるということ。3年前のスリランカではそれを試すべく当時でも型落ち気味だったiPad2を持参して空港の通信業者カウンターのおじさんに「はい!よろしく!」って渡したら、ぜーんぶ通信できるところまで設定してくて超楽ちんでした。

台湾で購入したプリペイドSIMカードと持参したSIMフリーのWi-Fiルーター

海外旅行というと、日本の空港カウンターでWi-Fiルーターレンタルをするか、1日定額980円とか1500円のサービスを使うのが知られてますが、現地のSIMを挿せると、これが一気に10分の1くらいの価格で済ませられます。だいたい5日間で1000円以下とかが当たり前。めちゃめちゃコスパがいいしカンタン。

自分が今使っているスマホやタブレットをそのままSIMカード差し換えで使えるのが一番カンタンだと思うので、ぜひSIMロック解除できる人は手数料払ってでもして、現地の空港カウンターなどで現地のSIMに差し替えて使ってみてください。

たまにはこんなリゾートホテルにも泊まりたいというのが女子ゴコロ。

まとめ:自分のこだわり分野は工夫すると居心地よし!

こうやってまとめてみると、わたしは自分自身にこだわりがある部分(ケミカルなものは避けて自然の力を利用する、とかハードな旅路のダメージを弱めるためのマッサージや癒やしグッズを持参するなど)に、ひと工夫して旅にも持っていくということをしているのだなと思いました。ほっこりお茶をする時間も好きだから、現地のカフェにも行くけど、ホテルの部屋の中でもそうした時間を持ちたい。

なので、わたしにとっては上記のようなグッズがベスト5になりましたが、それぞれみなさん「ここはこだわりたい!」ってところがあるはず。タオルはこれにしたい、とか、これを持っておくと落ち着くというグッズがあるとか、音にはこだわるからポータブルスピーカーやいいヘッドフォン持っていきたいとかに変わる人もいることでしょう。そういうものはいくら旅先で荷物をミニマムにするといっても厳選して持っていくと、不快な思いをしなくて済みます。

旅先の荷物はミニマムにする必要があるぶん、自分にとって何が必要で何が不要なのかがわかる機会でもあります。

荷物の選び方がある種ちょっとしたテストのようでもある。断捨離するのは大変だけど、旅の荷物選びでまずは小さな断捨離的な、思考の整理をするのもよいですよね。この5つのグッズを参考に、ぜひあなたなりのMYこだわりリストを持ってみてくださいね。

タイ・チェンマイの癒やしカフェでほっこり雨やどり

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