1-Travel 旅 1.04.1 Bigisland ハワイ島

ハワイ島コナなら海目の前・オーシャンフロントビューの宿泊がおトク

ハワイ島カイルア・コナのコンドミニアムはお得感あり!

ハワイといってもいろいろあって、ワイキキがあるオアフ島とハワイ島では、湘南と伊豆七島くらい違う、と関東の人にはよくそんな例えでお話したりします。イメージも魅力も全く違うので、比較にならないんですよね。

だからもちろんワイキキにはワイキキのよさがあるのですが、オーシャンフロント、目の前が海しかない!波の音を聞いて眠りたい!広い宿に泊まりたい!けど一軒家とかはちょっと敷居が高い〜と感じる人は、カイルア・コナエリアのコンドミニアム、超おすすめです。だってそれをワイキキでやろうと思ったらものすごい費用がかかる(ワイキキのオーシャンフロントは超高級価格帯)んです。そもそもそのビューが得られるコンドは2軒くらいしかないと思うし。

わたしたちが泊まったのは、Aston Kona By The Sea アストンコナ・バイ・ザ・シーというコンドミニアム。
アストンホテル系列の宿なので、ちゃんとフロントオフィスがあり、予約もブッキングコムや直接日本語がある公式サイトもあります。

今回2ベッドルーム2バススームという6人用の広いお部屋を取ったら、最上階のオーシャンフロント部屋をあてがってもらえました!

部屋の中でも波音がすごい!くらいに海が近いです

もちろんフルキッチン、洗濯機も乾燥機も部屋の中にあるので、わざわざランドリーまで行かなくてもいいしとても便利。ちょうど旅の最終日近かったし、海にも入ったのでかなりガンガンまわしました。

オーシャンフロントなコンドミニアムが多数あります

コンドミニアムのよいところは、暮らすように旅ができるところ。1泊だけだと清掃料などもかかって割高ですが、2、3泊でも連泊するならコンド利用はかなり楽しい。家族旅行でキッチンあってもつくりたくない!なんていう人もいますが、もし料理などしなくても、冷蔵庫が大きくて、ソファと食べるところがあって空間的にひろびろ〜なコンドミニアムはそれだけでリラックスできます。

 

ビーチからコンドの建物を眺めるとこんな感じ。海の前にプールもあります(海は波が強すぎてサーファーしか無理)

波の崩れるところの透明なブルーがきれい!たまにここに黄色い魚がみえることも

夕陽を見ながらプール+BBQなんて選択肢もあり

だいたいのコンドミニアムには、海辺にプールやジャクジー、バーベキューができるガスコンロも併置してあるので、近くのスーパーで食材買ってきて、ガツンとステーキBBQなんて楽しみ方もできます。

わたしたちは時間があまりなかったので、このときはコナにあるハワイアンキュイジーヌのお店に食べに行ったのと、1日はラスト・ディナーでスーパーでいろいろ買い込んでピザ焼いたりして室内でパーティしました!

旅の途中から標高高い火山に行っていたので、薄手のダウン着たりして「ハワイ?」という格好が多かったのですが、ここは海抜0メートル!普通に暑い。(冬場でも海のそばは冷えるということはないです。水温は下がるし標高上がると結構気温も下がりますが)

みんなでABCストアで買ったムームードレスみたいなの着たり、ハワイっぽい装いで写真撮ってもらいました!

わたし(右端)の髪がボッサボサなのはご愛嬌・・・(海から上がってそのままだったかも)

ハワイ島ではワイコロアよりもコナコンドステイがおすすめ!ただし多少の英語は必須。

ハワイ島、最近JALの直行便も復活し、ハワイアン航空とあわせてハワイ島へのアクセスも便利になりました。
だいたいハワイ島に宿泊2泊ーオアフ2泊っていうような組み合わせの滞在がツアーなんかでは多いと思うのですが、それでは全然ハワイ島のでっかさ、魅力が伝わりきらない!と思っています。

キラウエア火山、もちろん素晴らしいし、マウナケアの天文台も是非行ってもらいたい!

でもそれだけじゃあもったいなさすぎる。1回目のハワイ島はワイコロアに泊まって上記2つに行ってでも全然よいけど、2回め以降がもしあるなら、ぜひレンタカーを借りて、暮らす感覚のコナコンドミニアムにも挑戦してもらえたらなって思います。

レンタカー借りるとき、チェックインするとき多少の英語は必須。でもそれ以上になかなか日本では味わえない(そして全然日本人いないw)世界を楽しめます!そのために英会話レッスンしたっていいんじゃないかって思うくらい。最近はSkypeなんかで安くでオンラインレッスンもありますからね〜。是非に!

コンドのビーチからの夕暮れ

部屋からの夜景

 

 

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