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秋の札幌&ニセコ旅で泊まったゲストハウスと最新リノベホテル4軒。

4泊、それぞれ1泊ずつ宿を手配しました

連泊したい・・・。ゲストハウス泊のよさは連泊してこそ!と思っているわたしですが、今回はいろんな宿を体験したいという希望と、レンタカーを週末2日間借りてお出かけするという予定になったので、結果的に4日間すべて違う種類の宿に泊まることになりました。

基本的に、ゲストハウスの取材をしているわたしですが、「ただ行って、見て、話聞いて終わり」っていう風にはしたくなくて、見学だけをすることはほぼありません。今後、請負のお仕事などをすることになればまた事情は変わってくると思うのですが、今のところは「一度泊まって体感する」ことを自分のモットーにしております。

それに、ただ見学だけするなんて時間の無駄というか、旅の要素としては全然楽しくないんですよねー。(お金を頂戴する)お仕事ならともかく、ゲストハウスプレスは今のところわたしのライフワークとして取材を続けているので。

あと、ゲストハウスだけに固執するのも違うと思っていて。時と場所、一緒に行く人などによって、結構高級ホテルの類も泊まったりするし、キャンプも好きだし、と幅は広いです。

キャンプ場も北海道はレベルが違うすぎるくらいによいところが多いのですよ

今回泊まったゲストハウス&ホテル

というわけで、今回かなりいろんな選択肢のなかから結果的に選んで泊まった宿はこの4軒。それぞれ個性あふれる宿でした。今回は行けなかったけど、次に取材旅のときにまた伺いたいなーってところも結構たくさんあります。北海道はとにかく広いしね!


Untapped hostel

アンタップドホステル、と呼びます。こちらは以前、オーナーの神さんが同じく札幌のゲストハウス・TIME PIECE APARTMENTに勤めていた頃に、「今度あたらしく自分でゲストハウスつくろうと思ってるんです!」って話をしてくれた頃から知っていて、オープンしてからもずっと来たいと思っていたゲストハウスです。

ビル一棟つかったホステル。1階にはもともと人気店だった食堂「はるや」さんが入っています

:: SPONSERD LINK ::

もう4年目!になるらしい。去年、宿の裏にANNEXという別館もつくって、アウトドアリビングみたいなのもあって、春夏シーズンに来るとまた楽しそう!

こちらは裏のアネックスにある共有リビング。広くて居心地良さげ。

 

NOTRACK

こちらはニセコ周辺で安宿を探していて、急遽予約した相部屋タイプの宿。もともとドイツ料理のレストランだったところを3年前に若い夫婦が買い取って、ドミトリータイプの宿に改装したそうです。場所柄ゲストはほとんど外国人。この日も私以外はドイツ語を話す女性2名が朝食食べてました。ニセコひらふとかからはかなり離れた場所にあるのだけれど、その分静かでロケーションも北海道!って感じでよさそう。

宿の裏がこんな風景

ちなみに外国人だらけで英語しか通じないといわれる、ニセコひらふのあたりは結局行くことがなかったので、どんな様子かはわかりませんでしたが、宿の方曰く、冬のニセコのゲレンデは(人もすごくて)大変なことになってるそうです。欧米系のパウダースノー求めてくる人に加え、最近は中国系の人がゲレンデに座り込んでる姿も多いのだとか(笑)

道道66号線沿いにあります

 

めざましサンド店 

ここはなんか「名前で決めた」みたいなところがあるんですが(笑)。

こちらは今をときめく?若手ゲストハウス運営者の企業が出した3軒目の宿。(こんな記事がありました)系列店にSocial Hostel 365IGROOというのがあります。どれもよさそうだったんですが、朝ごはんにサンドイッチ食べられるのっていいなという単純な理由で選びました。

マンションの1階部分のカフェ、そして奥にゲストハウスという新鮮なつくり

今回泊まった日の朝、台風の影響で雨が結構降っていたのですが、おかげで一歩も出ずにおいしいカフェオレとスープ(かぼちゃのポタージュ)、鮭のちゃんちゃん焼きサンドイッチを食べられて満足。

夜はお店部分も宿泊者に開放されてます 扉の奥側からがゲストハウス部分


Hotel UNWIND

こちらはゲストハウスとか相部屋宿ではありません。ちょっとかっこいい系のホテル。

札幌に行くならおすすめーって前々から言われていた気になる宿でした。もともとはフツーのホテルだったところを、ロッジっぽいホテルというコンセプトで大幅リノベーション&リブランディングして今年の冬にオープンしたホテル。

今回は航空券の予約(8月くらいにした)と同時に、早割扱いで安く予約できました。

フロント脇にある暖炉スペース

屋上にはバーがあって、夕方はフリーワインが飲めるなどうれしい試みも。さらに朝ごはんが無料でついてきて、食堂みたいなところで食べるんじゃなくて、部屋の前にバスケットが置かれ、パンなどは部屋に置かれてあるバルミューダのトースターで焼いて食べる!という工夫。

もともとの部屋に木材でできたスライドドアや壁面にも木を貼り付け、一人がけのソファや椅子ではなく革っぽいソファが置かれているなど、ちょっとエースホテルを意識し過ぎ?というところはあるものの、「なるほどこうなるのかー」って感心する良い感じのホテルでした。

おまけ/ロッジモイワ834

ここは最後まで泊まるかどうか迷ってやめた宿。すごーくよさそうだけど、すごーく狭そう!っていうのが理由(笑)

ニセコの宿事情は今、かなりバブルチックになっているようで、特に冬シーズンはどこも高め安定。そんななか、たぶんだけどニセコの中でもこじんまりと(おそらく経営難になっていたであろう)している小さなニセコモイワというスキー場が、2014年に建てたのがこのカプセルタイプのロッジ。世界初のスキー場のカプセルホテル。

ゲレンデ目の前!

アウトドアブランドのNORTH FACEとパートナーシップを組んで、ショップなども併設したかっこいい宿になっています。

ロッジモイワ834 公式サイト

なんで834?と思ったら、目の前のモイワ山の標高からきてるのだとか。

暖炉もあるカフェ&レストラン「ラファエル」 。この日お客さんなのか関係者なのか?のカップルがパウダースノーの動画を見てた以外は夕方人気はなく。けれど、突然やってきたわたしを快く迎えてくれ、昼食難民になっていたわたしに、ホットサンドとスープのセットをサーブしてくれました。

こちらが外国人にも大人気というカプセルタイプのポッド。下が荷物置き場になってる。


個人的にはこの奥に入るタイプのベッドがあまり好きではないので、予約サイトのこのカプセル写真を見て「やっぱやめとこ・・・」ってなったんだけど、自分が冬シーズンニセコに通いたくて、予算はないし、ひとり旅で外国の人とお友達にもなりたいよねってなったらここにロングステイするのはアリだと思いました。

ショップは休みでしたが、かっこいいつくりっぽかった。
レストランはおそらくシーズンにはゲレンデレストランも兼ねていて、味もなかなか評判がよいようす。ニセコの今を少しだけ垣間見たような感じがした場所でした! 

しかし運営母体がどこなのかがニュースにもあまりなってないようで謎。スキー場運営とあわせてリブランドしてるのでかなり大手のディベロッパーが関わっているはずだけども。

小さなスキー場はこういう風に宿もあわせて全部まるっとデザインしなおしたら、かなり持ち直すところたくさんある気がする。昔はわたしもスノーリゾートは大規模ゲレンデ派だったけど、もう体力もないし、ステキな1本を滑ったらあとは美味しいもの食べてビールでも飲んでそれでOKな気がするもの・・・。とつれづれ思いました。

目の前のニセコモイワスキー場

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