Travel 旅 スリランカ

アーユルヴェーダパビリオンズ滞在 2日目ー朝はヨガ、朝食、カウンセリング。

アーユルヴェーダホテルの朝はヨガから始まる

初日の夜は早く寝たものの、蚊帳の中にまで蚊が入ってきてプーンとあの嫌な羽音を聞いてしまい、捕まえられなかったためにシーツに包まって難を逃れようとしたら、エアコンがなく音がうるさいシーリングファンで凌ぐしかなく、ちょっと寝ても汗かいて起きるという死闘を繰り広げたので(一文長い)、あまり熟睡できずヨガ開始の6時半になっても、カラダが寝ぼけておりました。

そのためヨガは自主的にパス。2年前に別のホテルで滞在したときは結局ほとんど参加せずに終わってしまいましたが。

ヨガをするためのスペースもあります

雨の日でもヨガができるよう、オープンスペースのヨガルームがありました。ここにマットとタオルを敷いて毎朝1時間くらい体を動かします。ちょうど私が泊まっていた建物の目の前にありました。

 

朝食は7時〜10時までの好きな時間に

朝食は好きな時間帯にレストランにいけば、給仕係の人がサーブしてくれます。プールビューで朝も気持ちがいいです。

基本的に朝はフルーツは必ず。その他はその人の体質に合ったものが自動的に運ばれてきます。

朝のフルーツ。パパイヤ、すいか、マンゴー、グァバ

初日はまだ体質チェックなどが行われていない状態なので、スリランカンブレックファストの中から選べました。

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ジュースとフルーツのほか、フィッシュカレー&ライスかチキンカレー&ロティ(クレープみたいなパンがわりのもの)かオムレツ、またはベジタリアンメニューを選べます。

これが最後の粉モンになるとはこの時は気づかず・・・

レストラン前にスケジュールボードがあります

アーユルヴェーダホテルの毎日は、ヒマなようでいて忙しい。

毎日のスケジュールは、ドクターの診察とセットになったトリートメント計画によって決められます。毎日レストランの前に、ボードが立てられ、何時スタートかがわかるようになっています。

この日は1日体験みたいな団体さんがいたので、朝が忙しく、初日のわたしは11時スタート。朝食が終わったら特にすることはありません。が、どこかにでかけるというわけにもいかないので、部屋でのんびり過ごすことになります。

いざ初日、緑のガウンでカウンセリングへ

まあなんだかんだダラダラしてるとあっという間に2。3時間くらい経ってしまいます。部屋でWi-Fiは通じますが、ここで仕事っぽいことをやってしまうとドツボなので、基本ネットは現地の調べ物とか以外は「しない」と決めてました。

2年前初めてアーユルヴェーダホテルに滞在したときは本当に勝手がわからず右往左往しましたが、違うホテルとはいえ、ある程度事情がわかっているので、不安になることもなく、部屋にかかっていた緑色のガウンを躊躇なく着て、ホテルの隣にあるアーユルヴェーダセンターに向かいます。

アーユルヴェーダセンター

アーユルヴェーダセンターの中に入ると、広々とした待合室があります。
受付で名前(と部屋番号だったかな)を言うと、少しここで待つように言われます。

アーユルヴェーダドクターは常時駐在

待合室のソファから見えるのはこんな噴水オブジェ。

なんとも美しいな〜と思っていたら、この建物は前回行ったアーユルヴェーダホテルのマハゲダラをつくったスリランカの有名建築家ジェフリー・バワの一番弟子(名前はわからない)がつくった建物だそうで。確かになんとなく雰囲気は似てるかも。落ち着いていてエキゾチックな感じがとてもよいです。

 

初日のカウンセリングは若い男性のドクター

アーユルヴェーダはスリランカでは完全な医療で、先生は専門の大学を卒業した位の高いドクター職。女医さんも多いです。みなさん素敵なサリーを着こなしてて明らかに他の人たちと違うって雰囲気。

名前を呼ばれてカウンセリングルームに入ると、若いイケメン風ドクターが笑顔で待っていました。ひととおり問診票みたいなのを書いたか聞かれたかしたかな?血圧を測ったりもします。

日本語通訳ができるスタッフもついてくれます

わたしは特に頼みませんでしたが、日本語の通訳もつけてくれてました。というか、今朝休んだヨガの先生が、日本語ペラッペラのおにいさんだったのです。彼が一石二鳥的に通訳に入ってくれます。

ただ、わたしの場合は、英語でもある程度コミュニケーションできるので、通訳なしで先生と話したほうが伝わったかなあという気がしました。なんとなく私が日本語で話したニュアンスが、うまくドクターに伝わってない気がして。「ここに来た理由」を聞かれたんですが、かなり深い意味合いでいろいろ話したつもりが、カルテに「Just Relax」って書かれて。まあ間違っってはないけど・・・みたいな。

日本語ースリランカ語だと、どういう通訳されてるかがまったくわからないので、そのあたりがちょっと不安でした。ペラペラのおにいさんの日本語力は素晴らしかったんですが、それでもどういう意味合いのニュアンスというのは伝わりにくいのだなあと。むしろ英語のほうが自分が直接的な表現しかできないから「疲れてる」とか「生まれ変わりたい」とか言えるのかも・・と。

ともあれ、10〜15分くらいかな?のカウンセリングを終え、チリンチリンと鐘を鳴らされます。その鐘の合図でセラピストが入ってきて、「こういう施術をするように」と指示を受け、トリートメントタイムに突入するという流れでした。

 

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