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吉野山の桜を観に行ってみた

桜と言えば吉野山

山全体が桜色に覆われるという吉野山。関西ではよーく知られた存在ですが、今は日本で一番行ってみたい桜の名所なのだとか?とはいえ、桜の時期はあっという間で、すごく混んでるイメージでなかなかハードルが高い場所だったため、今まで行ったことはありませんでした。

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平日の雨予報日なら車で行くチャンスあり!? 

桜のシーズンの吉野山は、道が狭いこともあって車はご法度!交通規制などもあるようで大混雑だと聞いてました。かといって、近鉄特急で行くのも、そこからケーブル、バスと乗り継ぎしなくてはならず、時間かかるしちょっと面倒。

ということで、まだなんとか山の上のほうは満開とされていた日、雨予報の平日、さらにちょっと遅めに到着するように時間をズラして、カメラをもっていざ参戦!となりました。大阪市内から車だと今は高速道路やバイパスが整備されたおかげで1時間半くらいで到着。あっという間!です。手前の道の駅で奈良産のイチゴ「あすかルビー」を買ってみたりして。

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中千本に到着。雨予報のわりには降ってはおらず、まずまずの状態。

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下千本、中千本、上千本、奥千本に分かれています


吉野山は、麓に近鉄吉野駅があり、そのあたりを下千本(しもせんぼん)、そこからケーブル、バスで上がった中千本、さらに上がった上千本、奥千本と続きます。
中千本から奥千本までは細い一方通行にもなる車道しかなく、基本はバスか徒歩で移動することになります。

わたしは今回中千本の駐車場(民営でどこも収容台数少ない。桜の時期のみ1500円) に停め、そこから歩いて見てまわることにしました。基本、山だから坂道なのですが、それはしょうがない。道が思った以上に狭いので、そりゃあこれはちょっと車が来ただけで動かなくなるだろ〜というレベル。

 

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なかなか風情のあるまちなみです。もう日暮れ近くで雨の平日、人もほぼいない

中千本から上千本方面に歩いていきます

駐車場の向かいの景色がいきなり絶景でテンションが上がります。

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向かいのお寺はたしか如意輪寺。吉野といえば南北朝時代の朝廷があったところ。後醍醐天皇がつくったのがここ南朝。そういう歴史のなかに今もこの地があるのが不思議な感じがします。桜も当時からきっと愛でてたのだろうけれど、京都のきらびやかな世界とは違うこのど田舎(当時)で、この山桜の華やぎはそれはそれは美しく感じられたことでしょう。

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中千本・竹林院の庭園に立ち寄ります

竹林院群芳園(ちくりんいんぐんぽうえん)は、由緒正しき宿坊。ミシュランガイド2013にも掲載されたらしい。確かにちょっと泊まってみたくなるような雰囲気でした。公式サイトチェックしたら一人でも宿泊できて、お値段もそんなに高くない。いろいろプランもあって、宿坊!っていうよりは、じゃらんに載ってる普通の宿(笑)です。

竹林院群芳園公式サイト

隣接する庭園は、入園料300円。庭園は池の前にある素晴らしい枝垂れ桜が最高に風情がよかったです。小高い丘部分の桜は終わっていたのと、昔はたぶんそこでのんびりお弁当とか食べられたのでしょうが、今はなぜか「飲食禁止」の張り紙がしてあって残念・・・。

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動画もちょっと撮ってみたよ!

Facebookの動画は画質が落ちる?とか思いつつ、Youtubeだと宣伝がウザいのでとりあえず今のところFacebook動画にしております。

 

上千本方面へ上っていきます

竹林院を出たのち、やはり「一目千本」(パッと見ただけで千本くらいの桜が見られるという古来のいわれ)を体験しておきたい!と思って、歩いて上千本(かみせんぼん)方面に向かいます。

途中で展望台やお茶屋さんなどもあるのですが、結構斜度がきつくて、何度か挫折しそうに・・・。靴は雨対策でちゃんとしたトレッキング用のシューズを履いていたものの、気分が山登り!と思ってないので、ちょっと汗がにじんでくるだけでキツく感じます。道はアスファルトなので歩きやすい。

最後、世界遺産にも指定されている吉野吉水神社?まで行って、引き返します。いやはや絶景かな。途中の植林しているところからの桜が一番見応えあったかな!

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というわけで、夕方で暗くて、望遠レンズだとピントもあいにくかったのですが、写真で雰囲気をお楽しみくださいませ〜。

sakura photo gallery

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