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スリランカのホテル・ヘリタンスアーユルヴェーダ・マハゲダラPHOTO#02

上の写真はスライドショースタイルでお楽しみください!計17枚。

※写真左右端にカーソルを置くと矢印マークが出てきます。そこをクリックすると写真が切り替わります

スリランカのアーユルヴェーダ専門ホテル・ヘリタンスアーユルヴェーダマハゲダラ滞在中、アーユルヴェーダのトリートメントが進むにつれ、どんどん「何もしたくない」度が高くなって、最初のうちは喜々として撮っていた食事写真なども、途中からはカメラもスマホも何もなく手ぶらでレストランに行くことも増えました。

でもそれこそがここに10日間滞在する意義だとも思いました。

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滞在中、何をしていたか?

基本、結構毎日スケジュールがぱつんぱつん。朝イチでヨガがあるし(自由参加でわたしはそれほど出なかった)、早めに朝食取らないと、午前9時からトリートメントがはじまる日もあるから早起き。施術後は、2時間くらい部屋でゆっくりしなさいと言われていたので、それを忠実にやっていると、あっという間にランチタイム。

ガーデン散歩と蓮の撮影

そんな中、たまにやっていたのがホテルとアーユルヴェーダ棟の間にあるガーデンまわりのお散歩。

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ホントにいろとりどりの蓮があったので、飽きなかったですね〜。マングローブになっていたり、鳥たちが池で休憩していたり。もともとは人工的につくられたものだったのでしょうが、年月とともにもうそこは自然そのもの、といった風情をみせてくれていました。

 

夕方の海岸散歩

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夕方、今日はサンセットがよさそうだ〜と思ったときは、目の前にあるビーチに散歩に出掛けていました。ホテルの外なので、普通に散歩している家族連れなどもいて、つかの間の外界感覚。ホテルの中にいる限り、ドイツ人とロシア人がメインで基本共通語である英語の世界なので、「スリランカ感」みたいなものは食事以外は感じにくいのです。

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あと、基本的に海をうろついてる犬たちは野良ちゃんなので、けっこうおっかなびっくり。基本おとなしいやつらなのですが、最近日本では野良犬というものを見ないので、狂犬病のこともあり、こんなふうにカメラ目線ですり寄られても、ナデナデする・・・みたいなことはやっぱりしない。この痩せ方といい、なんとなくタイの田舎町によくいる野良犬集団に似てるなあと思いました。

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ホテルの部屋でくつろぐ。

一番日本人がニガテなのがこれかもしれませんよね。
超高級リゾートホテルステイなのに、いつも出かけていて部屋にいない、的な。

しかし今回は10日この部屋にずーっっと滞在してますので、ほとんど自分の部屋みたいな感覚になってきます。ベッドメイク&掃除の人もずっとほぼ同じで、途中からそのおにいさんのタオル芸がすごいことになってきて。

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掃除もたまにわたしがいるときに入ってもらいましたが、タイルの床も毎日水拭きするなど、かなりピカピカ念入りに毎日してくださいます。しかもホテルの方針として、チップは必要ないです!っていろんなところに書いてあって、逆にこちらが申し訳なくなる位。

ちなみにどうしてもチップを渡したい!ってなったときは、チェックアウトのときにフロントの人にその旨お伝えくださいみたいなことが書かれてありました。

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こんなお花を毎日さりげなく置いてくれる気配りがうれしかったですね〜

意外とやらなかったこと。

行くまでは、10日間なにがどうなってるのか?ネットで情報などは調べていたものの、よくわからないことも多かったので、想像していたのと違う(自分自身の心境や状態も含めて)こともありました。で、こんなことするだろうな、とか、したい!と思っていたのに結局やらなかったこともいっぱいありました。

読書

これは、ある程度予想通りでもあります。今まで何十回と海外旅行して、旅先で本を読んだ試しがない(笑)。

でも、今回は逆に1冊だけ、こころに向き合う本を持っていって、そこの中にでてくる「演習」みたいなもの、思っていることを書いたりするワークはやりました。ドクターにも日記のように書いていくのはいいわね、と言われ、そこはやったのですが、いわゆる普通の読書ではなく。

ヨガ

ほぼ毎朝、夕方にも週に数回あるのですが、レッスンには出ず、基本朝は自分の部屋で太陽礼拝などをゆるやかなペースでやってました。部屋にヨガマットは置いてあるので。もっと毎日のようにからだを動かして!とか思ってたけど、疲れていたのかそこまで多くは出なかったかな。

でも、夕方に来られる先生(お腹のでたオッサン風)は、たぶん超すごいヨガマスターなんじゃないかなあ?
わたしが最初に参加したのがプールの中でやるヨガ。水中ヨガ?なんじゃらほいと思ったんだけど、参加してみると予想の斜め上を行っていて、最後のほうはほとんど「笑うヨガ(ラフターヨガというのがある)」で、かなり衝撃的でした。

プールサイドでくつろぐ。

目の前にあるんですけどね、プール。数回泳ぎましたが、毎日は入りませんでした。
プールサイドでくつろぐに至っては、たぶん1回だけ、1時間くらいのんびりしたけど、本も読まないし(笑)ダラダラするなら部屋のほうがいいわ、ってことで、憧れてたのに大してやらず。

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「時間がないからやれない」と思ってることは、一生やらない。

ま、時間があるからといって、いきなりいつもとぜんぜん違うことやって楽しめるような違う人にはなれないですものね。逆に言うと「時間がないからやれない」と思っていることは「時間があってもやらない」ことなのかもしれない。

何かをはじめようかと思ったときに「時間」のせいにする人は、そこらへんを考えなおす必要があるかもしれないですね。もちろんこの「時間」という単語を「お金」に替えても同じことがいえるのでしょう。

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